老後2000万円問題でネット証券の申込急増!金融庁の誘導は流石だ!

こんにちは、kinkoです。

金融庁が「老後2000万円が不足」と発表したことで、ネット証券では20〜40代を中心にNISAの申し込みが急増しているらしいです。

さらに資産運用を扱うセミナーも大盛況なんですってよ!

不安を煽ることによって、見事に「貯蓄から投資へ」誘導できましたw

 

金融庁のまわし者?

 

楽天証券では、一か月前に比べてNISAの申し込みが1.7倍、iDeCoは1.8倍に増えているそうです。

かく言うkinkoも息子のお嫁さんに証券口座を開くように勧めてしまいました。

はい!金融庁のまわし者ですね…

かむいさんのツイッターのような事も言っちゃいました。

これから少しずつ息子から投資について教わるといいな〜

(姑は余計な事を言わない方がいいよね…ボソ)

 

人間の心理の不思議さ

 

NISAが始まったのは5年ほど前、iDeCoはそれより前だったかな?

非課税をうたい文句に大手証券会社はテレビCMをバンバン流していたっけ。

でも、思ったほど利用者は増えなかった。

それだけ日本人は投資に対して警戒心が強いし、得をするより損をしたくない気持ちの方が勝るんだなぁ〜と思ったのよね。

今回の件は、「不安」の方が「警戒心」の上をいくという人間の心理をうまくついた作戦だった。

ほ〜んと、人間の心理って不思議ー♪

 

学校でお金の勉強を!

 

国をあげて「貯蓄から投資へ」向かわせたいなら、子供の学校教育にカリキュラムとしていれて欲しいです。

先日、大学生になった友人の娘さんが、クレジットカードとキャッシュカードの違いがわからないと言ったそう。

そういう子たちが安易に暗号資産やFXに手を出すことを考えると、ある程度の金融知識を子供のうちから教えておかないと危険だよね…

 

シニア世代を投資へ向かわせるには…

 

金融庁「あとはシニア世代かぁ…」

多くの金融資産を保有している世代ですものね!

この世代の資金が投資へ向かえば株式市場は活況になりそうw

でも、そこが難しい‼️

つみたてNISA、iDeCoはシニアにとって魅力的ではないし…

では、どうすれば資金を投資に向かわせられる?

60歳以上のシニアが保有している投資商品への相続税を非課税にすればどうだろう?

kinkoだったら、相続税がかかる分をぜ〜んぶ投資しちゃう。

売らないで入れっぱなしにしておく気がする。

よって、「貯蓄から投資へ」というわけw

金融庁さん、一回やってみて〜

お読み頂きありがとうございました!

ポチッとして下さると嬉しいです♪(≧∀≦)

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村