不調の原因は低体温だった?体温を簡単に1度上げる方法!

こんにちは、kinkoです。

みなさんの平熱はどのくらいですか?

kinkoは、36〜36.5度くらいで、生まれてから大きな病気をすることなく至って健康な方です。

普段の体温なんて気にした事がなかったのですが、病気がちな友人の体温が35℃台で、滅多に36℃になったことがないと聞いて…

ピーン!もしかして、体温と病気って関係ある?

と、いつものようにググってみましたよ♪

 

低体温化傾向の原因

 

1954年の日本人の平均体温は、36.5〜37.2度(医学大辞典)だったそうです。

医学博士の石原先生によれば、「およそ25年前からクリニックに通う子供の体温でさえ、35度台の人が多くなった」と言っています。

ちなみにkinkoの友人にも平熱を聞いてみると、35度台〜36度前半でした。肩こりが酷くて整体に通っていたり、便秘だったりと、何かしらの慢性病がありました。

色々調べてみた結果、低体温化の原因は、筋肉量の低下!

歩いて行けるところでも車を使ったり、ネット通販で済ませたりと家に引きこもっていても生活が出来てしまいます。

また、子供が公園で遊ぶことも少なくなりました。共働きしていたkinkoの子供たちは鍵っ子だったので、外で遊ばせるより家の中でゲームをしてくれていた方が安全だと思っていました。(反省)

昔に比べて便利になった弊害で、現代人は身体を動かさなくなっていたのですね…

 

体温35度でガン細胞が増殖?

 

体温の話、記事やYouTube動画がたくさんありました。

こんなにあるという事は、体温と病気の関係は少なからずあるんじゃない?

体温1℃上昇で免疫力5〜6倍上がる」の中で、石原医学博士によれば体温が1度下がると、

エネルギー代謝12%低下

白血球の動きが30%低下

体温35度でガン細胞が最も増殖

アレルギー、うつ、生活習慣病を引き起こす…

怖い、怖い、怖い!

そういえば、kinkoも以前、「ガンにならないためには、◯◯をして免疫を上げること!」という記事の中で、入浴で身体を温めようって書いたっけ。

心臓や脾臓にガンが出来ないのは、産熱量が多い臓器だからだそうです。

う〜ん、言われてみれば…一理ありますね!

 

体温を簡単に1度上げる方法

 

・白湯を飲む

いろいろ調べて最も簡単にできそうだと思ったのが、白湯を飲むことでした!

水分の補給に水でもお茶、コーヒーでもなく、50℃くらいの白湯をゆっくり飲むだけです。

影響されやすいkinkoは、沸かしたお湯を魔法瓶に入れて飲み始めています。(笑)

その他、身体を温める方法として、

・生姜紅茶を1日3杯飲む

・朝の散歩30分

・スクワットなど筋トレ

・全身入浴41℃10分

・ストレス発散

・身体を温める食材を摂る

身体を温める食材は、根菜類と寒い地方で採れるもの(林檎など)です。チーズなどの乳製品は身体を温めるけれど、牛乳は身体を冷やすそうです。

似たような食材でも加工によって変わるので難しいですね。あまり気にしすぎてストレスを溜めてもいけません。

簡単な白湯を試して、筋トレも意識してみようと思います。

 

反対意見もありました!

 

平熱が低いほうがむしろ長生き?

な、な、なんですとー!

上の酒井医師のコラムでは、平熱には個人差があり低体温だから病気になるとは言えない。体温を上げたからといって免疫力が上がるとは証明されてはいないという話でした。

むしろ、平熱が低い人の方が長生きの傾向にあると言うのです。

食べすぎが万病の元といわれ、基礎代謝が高い人の方が死亡率が高いという報告がある、カロリー制限をすると代謝が落ちるので体温が下がるが長生きになる…

むむむ、わからなくなってきたぞ!

つまり、体温の高い低いを気にするより、カロリー制限を気にした方がよいということでしょうか?

う〜ん、どちらにしても、不調が改善されればそれでいいです!

長生きしても寝たきりじゃ嫌だし…。

ピンピンころりで今世の有終の美を飾りたいのだ。

とりあえず、白湯ならゼロカロリーだからいいかな…

いろんな説があって面白いね!

もっとよく調べてみます。

お読み頂きありがとうございました!

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