【環境問題】2030年地球寒冷化説 VS 地球温暖化説、どっちが本当?

 

こんにちは、kinkoです。

地球温暖化の影響で、世界中が異常気象に見舞われていると言われてきました。ところが、テレビ番組の『やりすぎ都市伝説』で、2030年頃には地球にミニ氷河期が来るだろうと放送されました。

トランプ大統領は、地球温暖化なんて嘘っぱちだと言わんばかりに、パリ議定書から離脱し、CO2の排出量を規制するのを止めました。おそらく、氷河期到来の方を信じているのでしょう。

でも、昔に比べ夏の暑さは尋常ではありませんし、温暖化が進んでいると感じずにはいられません。果たしてどちらが本当なのでしょうか?

 

地球温暖化説

 

私たちは、二酸化炭素濃度の上昇により、地球の温度が上がり、南極や北極の氷はどんどん溶けているという報道を見てきました。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の『評価報告』では、「このまま北極などの氷が溶け続ければ、海水が増えてしまい100年後に水没してしまう国がでる」と2007年頃に言っていました。

海水の上昇により、海岸沿いが水没したツバル国の映像を見せられると、なるほど温暖化だ!CO2削減だ!と思っていました。

しかし、2009年頃から「温暖化説が怪しい」という議論がされ始めました。南極の氷は減るどころか増えていると指摘する専門家も現れました。

一方で、北極の氷が溶けて、餌場が少なくなったホッキョクグマが絶滅の危機に瀕しているという報道もあり、何が真実なのかわかりません。

『ホンマでっか!?TV』でお馴染みの武田邦彦教授は、地球温暖化なんて利権が絡んでいるだけで嘘だと言っています。

石油は30年で枯渇するとか、8年で核廃棄物をリサイクルしなければ貯蔵庫が一杯になるなどと言っていましたが、とうに過ぎてしまった現代でも石油はたくさんあるし、核廃棄物のリサイクルもされていません。これらは、不安を煽るビジネスであり、『利権』そのものだと…

利権が絡めば、スポンサーの言いなりのメディアは都合のいい情報しか流せないのでしょうか…

 

2030年、氷河期到来説

 

2015年にイギリスのノーザンブリア大教授のバレンティーナ・ザーコバ氏は、「2030年に氷河期が来る可能性は97%」という発表をしました。

あと12年後には、太陽の電磁波層が上手く機能しなくなり、太陽の活動が停滞し、太陽の熱エネルギーは、今の60%くらいまで低下するだろう。そのため地球が寒冷化する可能性が高いと言っています。

なぜ教授がそのように言っているのかといえば、1645年の「マウンダー極小期」と状況が酷似しているからだそうです。

太陽が活発に活動しているかどうかは、黒点の数で判断され、多い方が活発に活動していることになります。太陽の黒点数を計測した過去400年の間で、「マウンダー極小期(約70年間)」の中の30年間が約50個と最も少なかったそうです。(通常は4万〜5万個)

そして、この時期の地球の平均気温は、通常より約1.5度低く、イギリスのテムズ川が凍結したという記録が残っています。

日本では、ちょうど寛永の大飢饉、延宝の飢饉、天和の飢饉、元禄の飢饉といった頃で、寒冷化による凶作だった時期と一致します。

ザーコバ教授によれば、2030年の氷河期は、この時よりも酷くなる可能性を示唆しています。農作物の食糧危機はもちろん、交通機関の乱れによる流通の停滞など予測被害は尋常ではないだろうと言っています。

人工衛星のデータでは、南極の氷が増えているのがわかり、アメリカのNASAも地球が大規模な寒冷化に陥る可能性がある事を発表しました。

アメリカは、「地球寒冷化」の方向へ舵を切っていますが、こちらもエネルギー企業などの『利権』が絡んでいるかもしれないと思うと、全てを信じることができません。

結局、どちらに向かっても地球にとって厳しい環境になり、人類の存続が危ぶまれます。温暖化も寒冷化も「利権」のためのフェイクであって欲しいものです。

 

お読み頂きありがとうございました!

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