IBMとAT&Tを追加購入!一歩ずつ配当金生活へ近づけます!

 

こんにちは、kinkoです。10月は日経が16連騰した歴史的な相場でした。米国市場もずっと堅調で最高値を更新し続けています。為替は114円の円安に向かい、米国株を保有中の皆さんはウハウハでしょう。kinkoは買い場がない中、昨日記事にしたIBMと不人気銘柄になってしまったAT&Tを買い増ししました。

【IBM】IBM 追加購入

1株 $153.93    20株 $3,093.73約定

〈購入理由〉

・配当利回り3.90%

PER12.39倍と割安

ワトソン量子コンピュータに期待

昨日の記事でIBMのV字回復に期待したいと書いたので、有言実行するべく購入しました。

ただ、決算後にチャートが窓を開けているため、少なからず株価下落も考えられます。その時にもう少し買い向かおうと考え、20株と少なめに購入しました。

IBMは、1株配当が年間$6なので、年間配当金は$120になります。円ベースでは1$114円として13,680円です。(税考慮ぜず^^;) ほんのちょっぴり増えました♪

 

参照:ヤフーファイナンス

 

【 T 】AT&T 追加購入

1株 $33.77   100株 $3,492.89約定

〈購入理由〉

配当利回り5.81%は魅力的

・PER16.05倍と割安気味

・業績悪化で株価下落中だが連続増配銘柄

 

AT&Tは、1株配当が年間$1.96なので、年間配当金は$196になります。円ベースでは1$114円として22,344円です。(税考慮ぜず^^;) こちらもちょっぴりですね。

税金の2割を引くと両方合わせても3万円です。配当金生活へは厳しいですね。

 

参照:ヤフーファイナンス

今後の投資

 

今年の10月は、1日でダウが20%以上も下がったブラックマンデーから30年です。それ以降、10月は米国株が安いと認識されるようになりました。昨年もトランプ不安で下落していましたから、今年もと期待を寄せていました。

しかし、期待を裏切る買い場のない市場でした。ダウは史上最高値を更新しています。堅調なのは良いことですが、米国株投資へ移行したばかりの初心者には辛い相場でした。

それでも、今月は今日の買いを含めて100万円ほど投資を行っており、年間配当金は5万円ほど増えました。

5年後の配当金生活をするためには、少なくとも月20万円、年間240万円の配当金を得たいと考えています。現在は20万円ちょっとの配当金ですから、あと11ヶ月分確保できるように投資をしていかねばなりません。

あと5年…あまり時間がありません。^^;

いつ急落相場が来てもいいようにある程度のキャッシュは残しつつ、月100万円程度を米国株か米国株ETFに投資していこうと思っています。

 


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