人間はどこからやってきた?3次元世界を仮想現実と考えてみた!

 

こんにちは、kinkoです。

突然ですが、みなさんは死後の世界を信じますか?

kinkoは以前の記事にも書いたように、死後の世界はあると思いますし、宇宙人もいると思っています。

でも、残念ながら、科学がどんなに進歩しても、人間の叡智を持ってしても、現在までに生前や死後の世界は解明されていません。解明されていないからこそ、人は宗教にすがったりするのかもしれませんね。

無宗教のkinkoは、最近になってようやく旧約聖書がユダヤ教、新約聖書がキリスト教という事を知りました。(聖書が古いか新しいかの違いだと思っていました。)

エルサレム問題で、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が争う理由は、一神教だからなのでしょう。日本人のように八百万の神を信じる者からすれば、どの神さまもお互いに認めて仲良く共存すればいいのに…と思うのですが。

相手の気持ちを思いやれれば、宗教戦争なんて起こるはずはないですし、宗教差別、人種差別もなくなるでしょう。人間の心一つなのですよね…

 

前世や死後の世界は次元が違うだけ?

 

私達は、3次元の世界で生きています。特殊相対性理論とか量子論なんて子難しいことは説明出来ませんが、わかっているだけで11次元の世界まであるそうです。

4次元が「3次元+時間」と聞いても、ドラえもんの4次元ポケット?くらいしか思い当たりません。

天国とか地獄とかは、人間が死後の世界に対するイメージでしかなく、死ねば時間の概念のない4次元に戻るだけと聞くと、この3次元の世界が仮想かも?と考えてしまいます。

「キリストや釈迦が5次元から降臨して人々を導いた」という説もあり、次元って何なのでしょうね?

 

この世は仮想世界?

 

アメリカの実業家、イーロンマスク氏は、「我々が“天然”の世界に生きている可能性は、数十億分の1」と言っています。

つまり、この世の存在(地球)が偶然出来る確率は相当低く、誰かが作った世界(仮想現実)である可能性の方がはるかに高いそうなのです。

例えば、最近流行りのVRは、視覚を刺激して、まるで違う世界にいるような感覚を経験できます。それと同じようなことがこの3次元の世界なのかもしれません。

ゲームの中のキャラのように、スイッチを入れると、突然「自分」という人間が生まれる。だから、生前(スイッチを入れる前に別の次元の自分)の記憶がないし、死後(スイッチを切った後)にどこに行くのかもわからない。

この3次元のキャラは、性別、人種、能力、環境などのスペックや難易度を自らが設定し、冒険をしに遊びに来ているだけ…なーんて想像できます。

遊びに来ているというか、高次元へ行くための修行に来ているチャレンジャー、死ねばゲームオーバーでどこかの次元の自分に戻り、自ら殺めればリセットとなり、ペナルティで、もう一度同じ冒険をやり直さなければならない…だから自殺はダメだよと言うのでしょう。

魂のレベルを上げるために何度もチャレンジ(輪廻転生)しに来ているのだと考えられます。

 

3次元での課題

 

kinkoは、自分に課した宿題を忘れてしまったために、3次元→4次元→3次元と繰り返している気がします。前世が病弱なお金持ちの男性だったから、今回は健康へのスペックを強化し、「頑健で貧乏生まれの女性、取り柄なし」というキャラ設定にしたのだと思います。

自分でキャラ設定したのだから、今回はこの姿で頑張るしかない!のです。でも、目的は何だったっけ?課題を忘れたからどう生きればいいのかわかりません。

やばーい、もう半世紀もこの3次元世界にいる…そろそろ課題を頑張ってクリアしないと、また4次元の世界へ戻って、やり直しになってしまう。

「頑張る」って、何を頑張ればいいのか?

うーん、うーん。

「人に迷惑をかけないこと」は最低限のルールとして、「他人のためになる事をする」「他人を幸せにする」ことかなぁ〜?

いや、自分が幸せになること!

これだ!「今回の人生幸せでした♪」と満足できれば、ゲームクリア、高次元へ行けるのだと思っておきます。だから残りの人生、楽しく生活していこうと思います。(都合良すぎ!)

ちなみに主人は11次元に戻るんですって!(笑)

【あとがき】

前世や死後の世界が解明されれば、物質に執着することがなくなり、争いごとが少なくなるだろうと思います。でも、配当金に執着しているkinkoはまだまだですね。

お読み頂きありがとうございました!

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