【家計簿と投資】節約から卒業した50代が若者へアドバイス!

 

こんにちは、kinkoです。

若い頃は、廃刊となった「主婦の友」を愛読し、爪に火を灯すような節約の鬼でした。(笑)

1円単位まできっちりつけた家計簿は28年分あります。

年間貯蓄率は31%〜62%ほど…これだけ頑張れば、投資しなくてもひと財産築けました。

お金ないよ〜!と嘆いている若者へ、偉そうにアドバイスしちゃいます!

 

家計簿はつけぱなしにしない!

 

できれば、家計簿はつけた方がいいです。

友人の中で、1年間続けられた人を見たことがありません。(悲)

最近は、マネーフォワードなどの家計簿アプリもあり、手軽に家計管理が出来るようになりましたからハードルは下がっています。

でも、家計簿をつけているだけで安心してはいけません!

パートナーがいる人は、企業と同じように決算報告をしましょう。

一番大事なのは、年間収支を元に家族で話し合うことです!

家族みんなで家計に参加して、どこを削ればいいかを話し合ったり、翌年の予算を立てたりすれば、一人で節約するよりも効果バツグンです。

 

何のための節約か?

 

kinkoと主人は貧乏育ちでしたので、「持ち家」と「海外旅行」に憧れがありました。

その夢を達成するために日々の節約に励んだものでした。お金だけ貯めるだけでは何のために節約しているのかわかりませんからね。

メリハリのあるお金の使い方が節約生活を続けるコツです。

我が家は、「海外旅行」の費用捻出のために、子供達の塾代をケチり家庭学習で済ませました。

子供達も成績が下がると塾に行かされ、海外旅行へ行けなくなるとわかっていたので、頑張って勉強していました。

【関連記事】学習塾に行かなくても国立大学入る方法

 

投資も必要な時代へ

 

少子高齢化で社会保険料や税金がどんどん上がっています。なのに、給料が増えない時代です。バブル期と違い、銀行へ貯蓄していてもお金はちっとも増えません。

昨年の物価上昇率0.9%以上の金利をつけてくれる銀行はほとんどありませんから、銀行へお金を預けているだけでは資産が目減りしてしまいます。

政府も薄々気づいていて、iDeCoNISAといった非課税枠を設け、投資活動へ誘導しています。老後の資産作りのためにも、この制度を有効利用して欲しいと思います。

20代なら月3万円を投資するだけで老後の資金が作れます。時間を味方につけて投資と向き合ってみて下さい。

【関連記事】老後は自助努力が必要な時代になった!20代と50代の投資の違いとは?

 

節約は卒業できる!

 

結婚して30年、子供たちも社会人になり、人生の三大出費(住宅・教育・生命保険)が終わったので、節約しなくても生活できるようになりました。

この三大出費はとても大きいですが、必ず終わりがきます。大きな固定費がなくなると、お給料日を忘れるくらい日々の生活費は些細な出費なんだと感じます。

若い人たちには想像が出来ないかもしれませんが、いつかは日々の努力が報われる日がやって来ます。

我が家の場合は、それが今だと思っています。

夫婦ともに健康でいられるうちに海外旅行をたくさん経験し、少しくらい散財して楽しく生活しています。

お金は幸せになる道具です。

貯めるだけではなく、有効活用してこそ価値が生まれると思います。

 

【まとめ】

・若い時に節約を頑張れば、ひと財産築ける!
・貯蓄だけでなく投資も視野に入れよう
・子供が社会人になれば節約も卒業出来る
・お金は道具、幸せになるために有効活用を!

お読み頂きありがとうございました!

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