【終活】自分の死後、子供達にしてもらいたいこと

こんにちは、kinkoです。

昨日のNHKスペシャル『あの日から25年 大震災の子どもたち』を観て、感慨深いものがありました。

何の前触れもなく、幼い子供を残して旅立った親の無念さを考えると涙なくして観られませんでした。

生きていることって、奇跡的なことなのですね。

 

世界中災害だらけ

 

災害は大地震だけではありません。

日本では昨年の台風による水害などで100名以上の方が亡くなりました。

フィリピンの火山噴火、オーストラリアの山火事など現在進行形の災害が世界中で起こっています。

どこで生活していても災害と隣り合わせです。

行政に任せておくばかりでなく、自分の身は自分で守る術を身につけていきたいです。

 

死を意識するということ

 

若い人でも事故や災害で突然亡くなることがあります。

まして、70や80代のお年寄りには身近な話だと思います。

「死んだ後の話をするのは縁起でもない!」

「俺が死んだ後のことは知らん!」

などと言いがちですが、きっと想像するのが怖いのでしょうね…

でも、みんないつか死ぬんだよ。

避けて通れない課題なのだから、自分が死んだ後にどうして欲しいかを子供に伝えてあげることが優しさだと思います。

 

子供達へお願い

 

日頃から、「お母さんが死んだらこうしてねー」と言っているので、おおよそわかっているだろうと思いますが、一応書いておきます。

昨年亡くなった木内みどりさんのような弔いをして欲しいです。

ダンボールでできた棺があるんだって。(イイ!燃えやすそう)

無宗教なので、お坊さんは呼ばないで下さいね。

お経、戒名、葬式、墓もなし。

火力次第でほぼ灰に出来るそうなので、できればそれがいいかも。

灰は法律が許す範囲で海に流して欲しい。

骨が残っちゃったら共同墓地でいいよ。

全て終わってから、親戚や友人へLINE、Twitter、SNSなどで知らせて下さい。

私物はリサイクルショップで引き取ってもらって、財産は子供達できっちり折半してね。

財産争いとか一番嫌だからね!

 

たまにブログ見てね…

 

唯一、残したいものがブログかなぁ…

できれば、ROMをとって置いて欲しいなー

そして、たまーに読んでもらって、生前こんな事考えてたんだーと笑って欲しい。

魂は生きているからね、悪いことしたら懲らしめに来るよ!(笑)

 

でも、まだ生きるよ!

 

お父さんが退職したら投資法人会社設立して、YouTuberやるからね!

世界中旅したいし、クルーズ船にも乗りたいしさ♪

生活費は配当金で賄えるようにするし、65歳過ぎたら有料老人ホームへ行くから介護もしなくていいよ。

そのためにもお金を稼がなくっちゃならない。

楽しく稼いで楽しく使う〜♪

財産残らなかったらごめんね、ごめんね〜

以上、お母さんの遺言でした!

※また変わるかもしれない…

お読み頂きありがとうございました!

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