
おはようございます!
昨晩の北海道地震で目覚めの悪い朝です。
2月20日のスーパームーンでは何事もなく平和に過ごせたのに、「1日遅れでやられた〜!」と、勝手に騒いでいました。
主人に促され、地震波形をググると…
あれ?違うかも?
2/21 北海道地震の波形
防災科学研究所が公開している地震の波形を見ると、下の図のように前震のP波がありました。

自然地震だったんだ…
でも、ツイッターを見ていると、元総理大臣の鳩山由紀夫さんが気になるツイートをされていました。
先ほど北海道厚真町の地震は苫小牧での炭酸ガスの地中貯留実験CCSによるものではないかと書いたばかりの本日、再び厚真町を震源とする震度6の地震が起きてしまった。被災された方々にお見舞いを申し上げると同時に、本来地震に殆ど見舞われなかった地域だけに、CCSによる人災と呼ばざるを得ない。
— 鳩山由紀夫 (@hatoyamayukio) February 21, 2019
えっ?今回の地震を「人災」って言っています。
炭酸ガスの地中貯留実験CCSが原因?
どういうことなの〜?
気になって眠れない!!
そもそもCCSがわからないので、さっそく調べてみました!
CO2貯留技術CCSとは?
“CCS (Carbon Dioxide Capture & Storage)技術とは、集中発生源からCO2を回収、輸送、貯蔵する技術です。”
とありました…え〜と、つまりどういうこと?(爆)
簡単に言うと、CO2を地中深くに圧縮して入れちゃうってことみたい。(合ってる?)
北海道の苫小牧で行われているらしいです。
東洋経済の記事に『地下3000メートル!「CO2貯蓄施設」の実態』というのがあって、これを理解するのが超難しかった。
主人にも読んでもらったけど、この技術と地震の関連性については記されていないということでした。
鳩山さんは、圧縮されたCO2が爆発みたいになって、地震が起きたと思っているのでしょう。(あくまで推測です)
CO2で地震が起こる?
「CO2 地震」でさらに検索してみると、「地中へのCO2隔離で地震が増加?」という記事がありました。
2013年の記事で、「アメリカのテキサス州西部で発生した18回の小規模地震は、油井へ注入する二酸化炭素が引き起こした可能性が明らかになった。」
このようにCO2が原因で地震が起こることもあるようです。
このアメリカの事案と北海道で行われている技術が完全に同じではないので、今回の地震がCCS技術によるCO2のせいだとまでは言い切れないですが…
結局のところよくわからないですね。
kinkoは、地震波形を見る限り、今回は自然地震だったと思っています。
2月22日が気になる!
本日、2019年2月22日が気になっています。
2+1+9+2+2+2=18
18=6・6・6 という悪魔の数字じゃぁ!
((((;゚Д゚)))))))
脅かしてごめんなさい…。
何事もなく過ごせますように!(>人<;)
お読み頂きありがとうございました!
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