【2019年度予算】初の100兆円超え!国債を発行し続けるワケ

こんにちは、kinkoです。

2019年度予算は101兆4564億円となり、初めて100兆円を超えます。

来年も国債の発行はやめられないようです。

国の借金を返そうなんて微塵も思っていない事がわかりますw

 

歳出・歳入の内訳を分析

 

 

引用元:日経デジタル

上記の表を見ると、税収は62.5兆円と昨年より+5.8%も増えています。これはバブル期並みの水準で好景気だったということです。

でも予算には全然足りない…

「高齢化で社会保障費が増えちゃうし、災害対策で公共事業にもお金がかかるから、まだまだ国債を発行しなくちゃならないんですよー」

というのが政府や官僚の言い分。

「今回頑張って国債の発行は32.7兆円と昨年より3.1%も減らしたんですよー、予算は100兆円を超えちゃったけどねー、テヘペロ」

というところでしょうか。

国債発行30兆円以上は既定路線のようです。国債費(国債の利子)だけで毎年23.5兆円も支払っているのにです。

一般の人から見れば、将来返さなければならない借金を増やすのはおかしいことです。

では、なぜ国債を発行し続けるのでしょうか?

 

国民を貧乏にするため

 

国債は税金の前借りですから、将来何世代にもわたって税金を納め続けなければなりません。

国に借金があることを口実に税金を上げやすくするためでしょう。

現に税金はどんどん上がっていきます。

今年は配偶者控除の見直しで、年収850万円以上の所得者は増税され、10月には、紙巻たばこ1本に付き1円増税されました。

そして、2019年1月から国際観光旅客税として、出国1回につき1000円課されます。さらに、10月には消費税が10%へ増税されます。

2020年所得増税、2024年には森林環境税なんてわけのわからない税金も課せられる予定です。

日本人は世界一お金持ちで、金融資産は1890兆円にもなります。

これを狙われているって事です!

誰に?

これ言っちゃうとBANされるので、興味のある方はググってみて下さい。

 

利権の温床「特別会計」

 

一般会計の100兆円なんて小さい、小さい…

社会保障費や防衛費など一応国民のために使われていますしねー。

真の闇は「特別会計」にあります。

ウィキペディアによれば、

“平成30年度当初予算において、特別会計の歳出額は約388.5兆円となっている。しかしこれは単純に各会計を足した総額であり、会計間の重複計上を除いた純計額は約195.7兆円である。更にうち88.0兆円ほどは国債償還費となっている。”

重複?なんだそれ、より複雑にしようって魂胆がミエミエ…

この200兆円規模が官僚の一存で決まり、利権の温床らしい。

いつも一般会計のニュースしか報道されないのも不思議〜

収入源はどこだろう?って思ったら、年金、社会保険料、ガソリン税など31項目もあるらしい。

一般とか特別とか分けないで、ひとつにまとめて公表すればいいのに!

それをしない『闇』があるのでしょうね…

お読み頂きありがとうございました!

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