2019年の大発会は大幅安!景気減速は避けられない?

こんにちは、kinkoです。

波乱の幕開けとなった日本市場…嫌な予感がします。

昨日、1月4日の大発会は、リーマンショックが起きた2008年を彷彿させました。(08年大発会の時は616円安)

日経平均株価の下げ幅は、前場一時770円安となり、後場は550円安付近で推移し、終了直前に100円上がって終値は452円安でした。

午後1時から政府・日銀・金融庁の3者会合がありましたので、最後は日銀の買いが入ったものと思われます。

一日中、テレビを見ながらザラ場を眺めていると、必死で買い支えをしようとする日銀の動きが見えたような気がしました。

 

景気減速は避けられない?

 

アップルの業績下方修正に加え、3日発表された米国の12月製造業景況感指数は前月比−5.2ポイント54.1でした。

この下落幅はリーマンショック直後の2008年10月以来の大きさで、米景況感が急速に悪化していると判断され、前日のNY市場も大幅下落しました。

昨年は、新興国から資金が流出、ヘッジファンドはアジア市場から資金を引き上げましたが、かろうじて米国市場からは資金の流出は見られませんでした。

それが、今年になってリスク回避の円高になっています。いよいよ米国市場からも資金が流出するかもしれません。

日経新聞によると、日経平均採用銘柄の2019年度の純利益の平均伸び率は、1ドル110円の場合は7.2%増1ドル100円では4.5%増と減速するとのことです。

2018年の大企業の想定為替レートは1ドル109円41銭ですから、このまま円高が続くと減益に転じる可能性が出て来ました。

いつものように米国がくしゃみをすると日本市場は風邪を引くことになり兼ねません。

 

日米で長期金利低下中

 

3日の米債券市場では、10年国債の利回りが一時2.54%まで下落しました。利回りが下がるということは、債券価格が上がっている、つまり債券が買われているということです。

米2年物国債利回りも2.37%に下がり、米短期金利の先物市場で利上げが織り込まれた形になっています。

日本国債に至っては、新発10年物国債の利回りがマイナス0.01%から一時マイナス0.05%になりました。こちらも債券価格が上がっています。(銀行カワイソウ)

日米共に債券が買われているということは、投資家がリスクの高い株式市場から比較的安全と言われる債券市場へ移っているのです。

昨年、市場関係者の予想では米国や世界経済の景気後退は2020年頃と言われていました。

まだ2019年が始まったばかりなのに…早いよ〜

 

予想は見事に外れる?

 

kinkoは、米中間選挙後の市場は好調になる!という統計を信じていたんです。日米共に高値となったところで両方の個別株を売り抜け、リセッション入りの準備をしようと思っていました。

そして、秋頃から米国株のETFを中心に下げたところを狙い、日本株はオリンピック後不況で下がりそうな2020年末から拾い…なんて都合の良い事を考えていました。

このまま行けば予想は見事に外れそうです。お正月に主人の口座の含み損もバレてしまい、「勝手に購入禁止!」を言い渡されてしまいました。

割安な株が増えてきたら、ちょっとずつ買い増ししようかなぁ?(日本株は主人の口座でw)って思っていたのにぃ〜

しょーがない、自分の口座で買うか!

※投資は自己責任でお願いします。

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