【金融機関の闇】貴方の退職金を狙っている!

 

こんにちは、kinkoです。

サラリーマン時代最後のご褒美、『退職金』

数千万円が口座に一度に入る機会を虎視眈々と金融機関が狙っているから気をつけてねっていうお話です。

特に「投資信託+円建て高金利定期預金」を勧める銀行には要注意です。

金余りでマイナス金利の現在は、定期預金の利息を出すために高手数料の金融商品を売ってくるからです。

 

慌てて退職金を運用しない

 

人生100年時代と言われ、65歳で定年を迎えた人は後35年もあります。この残りの人生を豊かに暮らすには、年金+αが欲しいと思うことでしょう。

かく言うkinkoも主人の退職金を配当金生活の投資資金と考えているわけで、月々の配当収入を増やしたいクチです。

この+αを退職金で運用しよう!と意気込み、銀行の「退職金がご入金されましたので、一度窓口にお越しください…」は、危険です。

多くの先輩方は、銀行や証券マンの思うがままの商品を購入してしまいます。しかも、一度に数千万円もです。

そして、先月のような暴落があると精神的に耐えられず、損切りしたり、乗り換えをしようと動き、また裏目に出てしまうこともあります。

営業マンが投信の乗り換えを進めるのは、また手数料が取れるからです。

ですから、退職金が入ってもすぐに窓口にはいかず、投資の勉強をしてからでも遅くはありません。

今の時代はネットでいくらでも情報が溢れています。フェイクも多いので注意も必要ですが、手数料が安いネット証券を利用し、少額から投資してみてはいかがでしょうか。

マネーの達人の記事には、経済評論家の山崎元さんのコラムが載っており、まだ投資経験がない人にとっては目から鱗のお話です。

金融業界に騙されるな! 仕事をリタイアした後に、資産を取り崩す方々の2つの危うさと、伝えたい5つのこと

この中には具体例もあり、お時間があれば、是非一読お勧めします。

 

金融機関の闇

 

30年くらい前のバブル景気の頃、入社3年目の証券マンのボーナス額が400万円と聞いて、羨ましく思った事があります。

数年後、大手銀行の破綻が相次ぎ、リストラや給料減額にボーナスなしという苦しい時代がありました。

そして、今好景気に沸いています。

息子も含め、3年前に金融機関へ就職した知り合いのお子さんは4人。

まぁ、良い話は聞いた事がありません!

4人とも別の金融機関でありながら、入社数ヶ月で辞めたいと聞きました。

すでに2人転職し、「辞めて良かった」と聞いております。

息子と残り1人も転職予定です。息子には『石の上にも三年』と言い続けて来ましたが、それももう辞めました。

暴力、暴言、精神的苦痛、いじめ…中学生か!?っていう世界。

だから、鬱や自殺者も多いらしい。

息子が一番嫌だと思ったことは「手数料さえ取れれば顧客が損してもいい」と言われたこと。

で、本当にいい商品は大口顧客にしか案内しないらしい(口座入金額10億円以上)

息子が言っている事が本当ならよく我慢してきたね…お客さんに損させて平気って…そんな営業マンばかりじゃないと思いたいけど…

 

【あとがき】

ブラック企業って人を人とも思わない会社、ホワイト企業に勤めていたkinkoや現在も務めている主人や娘には理解不能な世界でした。

相当限界な様子の息子、精神が崩壊する前に転職した方がいいと思ってしまいました。折しも人手不足で求人はたくさんありますからね!

お読み頂きありがとうございました!

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