野村アセットETF49銘柄の売買手数料が楽天証券で無料に!狙うETFはこれ!

こんにちは、kinkoです。

メインの証券口座として楽天を使用しています。

SBI証券と張り合ってくれているらしく、米国株取引手数料が安くなったり、楽天ポイントで投資信託が買えたりとサービスの向上は抜群です。

その楽天証券で4月1日から野村アセットマネジメントが運営する「NEXT FUNDS シリーズ」のETFのうち49銘柄も売買手数料が無料となります。

さっそくチェックしてみましたよ!

 

NEXT FUNDS ETF

 

野村アセットマネジメントが2017年から販売しているETFが「NEXT FUNDS」です。

57銘柄のうち49銘柄が楽天証券での取引で売買手数料が無料になるんです。

内訳は、国内株式ETF28、国内リート1、国内債券1、先進国株式4、新興国株式8、海外リート1、海外債券3、コモディティ3です。

投資信託よりもETFの方が信託報酬が安いのが魅力的ですが、まだ認知度が低く出来高がかなり少ないです。

そのため、「手数料無料」というキャンペーンに出たのでしょうね。

詳細はこちらをどうぞ♪

 

日本版ETFに注目の訳

 

現在、配当金生活の主軸は米国株ETF(VTI、VYM、PFFなど)に決めています。

しかし、受け取る配当金は当然ドルです。

当たり前ですが、為替の影響を受けますし、円に換金するときは手数料がかかります。

なので、一部は日本円で受け取れる配当金が欲しいのです。

日本株は高配当銘柄(JT、日産、KDDIなど)を持っていますが、ボラが大きくて株価に一喜一憂してしまい、上がれば売りたくなってしまうという欠点があります。(kinkoだけ?)

ETFなら銘柄の入れ替えはプロが行なってくれるし、比較的ほったらかせそう♪という安易な理由で、日本版ETFも注目していきます。

 

kinkoが欲しいETF

 

チェック項目は、① 信託報酬が低め、② 配当利回り3%以上 ③ できれば出来高が多めなどです。

配当金生活に向けて、こちらのETFもポートフォリオに入れていこうと考えています。

コード名称3/29株価売買単位 配当利回り経費率
1489日経平均高配当株503425013.7%0.28%
1343東証REIT指数連動2041103.25%0.32%
2515外国・S&P先進国REIT104410 3.56% 0.17%

 

先進国・新興国株式は、バンガードなどのETFに比べ、経費率が高い上には配当利回りが低かったので、現時点では除外しました。

売買単位が1〜10口なら一度の投資額が1〜3万円と少額ででき、かつ手数料無料というのは嬉しいですね。

 

kinkoの注目ETF

 

英国紙エコノミストの「The World in 2019」の予言』にあったインドの経済成長には興味があります。

1678 インド株式指数・S&P CNX Nifty連動株式の10年チャートは乱高下を繰り返しつつも右肩上がりです。

【1678 10年チャート】

参照:楽天証券

ただし、経費率は0.95%と高めで、配当利回りは0%ですから完全にキャピタル狙いの投資となります。

やはり投資方針(インカム狙い)には反するので、チャートを眺めているだけにしてこうと思います…若干、後ろ髪引かれる〜

※投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

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