マタニティー市場参入で、ユニクロの一家丸抱え戦略⁉︎

 

こんにちは、kinkoです。サラファインやヒートテックなどのヒット商品を出しているユニクロは、家族でお世話になっている衣料品店です。先週、ユニクロは「マタニティー」への参入を表明しました。新生児向け商品に引き続き、更なる快進撃劇はあるのでしょうか?

 

少子化なのに参入の訳

 

日本は少子化で、規模は限定的と言われるマタニティー市場に参入する訳は、すでに展開している新生児向け商品を見に来るママ向けと言えそうです。

子供が産まれる前からユニクロで「丸抱え」し、激しくなる子供向け市場の競争を勝ち抜けるように先手を打つ形を取ったのでしょう。

乳児の服とマタニティー商品を抱き合わせで購入して貰えれば売上げの向上にも繋がります。

また、新生児向け商品と言えば、西松屋やアカチャンホンポが有名で、ユニクロはまだ知名度が低いです。知名度を上げるためにもマタニティー商品は必要だったのでしょう。

「子供からお年寄りまで」のユニクロは、マタニティーに参入したことで家族全員を網羅したことになります。

わざわざ別のお店に行かなくてもユニクロで全てが揃うという「一家丸抱え」を感じました。

 

ユニクロのマタニティー商品

 

1.ジーンズ、税別¥3,990

・ウエストリブで、お腹まわりをやさしく包み込む
・アジャスターで自由にウエストが調節できる
・ウルトラストレッチ素材で「美脚」と「快適さ」
・LAのジーンズイノベーションセンターで開発した本格的なユーズドウォッシュ

 

2.レギンスパンツ、税別¥2,990

・ウエストリブで、お腹まわりをやさしく包み込む
・アジャスターで自由にウエストが調節できる
ニット素材で動きやすい

 

 

3.レギンス、税別¥1,500

・よく伸びてしめ付けにくく、やさしく身体にフィット
・肌面への縫い目を減らし、滑らかな肌ざわり
・お腹まわりを二重にすることで、冷えから守る
ゴムを使用せず、お腹まわりが食い込みにくい

 

4.ショーツ、税別¥790

・肌面の縫い目を減らし、滑らかでやさしい肌ざわり
・よく伸びる素材で、お腹まわりをしめ付けにくい
・お腹を包み込むデザインで、冷えから守ります
・ゴムを使用せず、足口やお腹まわりが食い込みにくい

画像参照:ユニクロ

 

ユニクロのマタニティーはこちら(アフィリではありません。)

 

kinkoのマタニティー

 

もう27年も前の話です。当時、西松屋もない時代ですからマタニティー商品といえば街中の有名百貨店に行かないと売っていませんでした。

百貨店のマタニティーはワンピースが多く、値段は1枚1万円以上と高くて1枚買うのがやっとでした。ゴムが緩く入っただけのレギンスでさえ5,000円以上しました。

ほんの数ヶ月しか着ないマタニティーは先輩のお下がりでも綺麗でしたので、それを頂いて着用し、出産した後は後輩へと回していました。

ただパンツだけは貰うわけにも行かず、緩くゴムの入ったデカパンを着用していました。臨月になるとゴムが痛くて、新しいゴムに入れ直したりと面倒でした。

ユニクロのように安価なマタニティーが売られる時代になって良かったです。将来、娘やお嫁さんが妊娠したらたくさん買ってあげられそうです。

 

ファーストリテイリング株価

 

【9983】ファーストリテイリング

8/30終値31,050円
1株当たり配当金350円
年間配当利回り1.14%
PER31.66倍
PBR4.33倍
株主優待なし

出典:ヤフーファイナンス

100株で310万円ですからkinkoには買えません。^^; この株価だとそのうち株式分割するかもしれませんね。

かつて、株価が5,000円台の時に保有していましたが、10万円ほどで利益確定しそれきり買い戻しが不可能になっています。

株主優待もないし、配当利回りも低めだからいらないもん!(強がり)

ま と め

 

  • ユニクロがマタニティーに参入
  • 家族全員の衣服を網羅
  • 株価高過ぎで容易に買えない

※投資は自己責任でお願いします。


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