四半期売上高過去最高のフェイスブック!3つの懸念材料とは?

 

こんにちは、kinkoです。

FANG株(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)の一員であるフェイスブックは、米国株高の立役者である巨大ネット企業です。

米フェイスブックは、2017年10〜12月期決算の売上高が47%増の129億7200万ドルの過去最高と発表しました。純利益は、42億6800万ドル(約4659億円)の前年同期比20%増と絶好調でした。

世界に20億人ものユーザーを抱えるフェイスブックは、今後も成長を期待したいところです。しかし、ニュースを読み込むと3つの懸念が見えてきました。

 

3つの懸念材料

 

1. 従業員増で人件費増加

フェイスブックは、売上高に占める広告事業の割合が98%とネット広告への依存が強いため、昨年には偽ニュース、不正な投稿や広告を監視する従業員を47%も増やしました。

総従業員数は2万5000人となり、人件費が増加する見込みです。

 

2. 仮想通貨広告の禁止

米国ではSNSページで「仮想通貨の天才」と名のる男性の広告が出回っており、メディアでは詐欺の疑いを示唆していました。これにより、ザッカーバーグCEOはSNS上での仮想通貨やICOの広告を禁止することを発表しました。

仮想通貨の広告料は高めであり、全面禁止となれば広告料の減少は避けられそうにありません。

 

3. 北米で初の利用者減

ずっと右肩上がりだった北米ユーザーが、昨年末に初めて減少に転じました。全ユーザーのサイト閲覧時間が一日あたり5000万時間も減りました。

とはいえ、世界規模では新興国のネット通信の増加と共に、フェイスブックのユーザー数は増加していくことでしょう。

 

【FB】フェイスブックの株価

 

2012年5月18日に米ナスダック市場に上場した際のフェイスブックの初値は42ドルでした。

2013年に株価は23ドル近辺まで下落したものの、その後は右肩上がりで2018年2月1日の株価は191ドルと4年で8倍にも上昇しています。

参照:ヤフーファイナンス

 

kinkoのフェイスブック

 

kinkoは、不特定多数が閲覧出来るネット上で実名を公表することに抵抗があり、未だに登録していません。(小心者)

フェイスブックから元彼を見つけ出し不倫をしたとか、ストーカーが容易に自宅や職場を特定して犯罪に巻き込まれたといった負のイメージの方が大きいのです。

芸能人や著名人は仕事柄仕方のない事としても、一般人のキラキラ女子達が実名顔出しするのは、リスクが大きいのでは?と心配してしまいます。

最近、日本でもフェイスブック離れが始まったと聞きました。kinkoの知り合いにも辞めた人がいます。嫌な思いをしたのか、ただ単に飽きてしまったのか…

始める前にブームが過ぎてしまった…そんな感じのフェイスブックです。

 

ま と め

 

  • フェイスブックの売上高は過去最高を更新
  • 今後の業績には3つの懸念がありそう
  • 株価は4年で8倍に上昇

 

お読み頂きありがとうございました!

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“四半期売上高過去最高のフェイスブック!3つの懸念材料とは?” への3件の返信

  1. まとまっていてわかりやすい記事でした。私もFBは保有しているので大変参考になりました。今後も楽しみにしています。

    1. こんにちは♪

      チンギスハン先生にコメントを頂けるなんて感激です。(((o(*゚▽゚*)o)))
      こちらこそ毎日先輩のブログを参考にさせて頂いており、ありがとうございます。
      米国株投資はまだ1年しか経験がなく勉強中です。今後もよろしくお願いします!

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