上司だってやりたくない『忘年会』がなくなる日は来るのか?

 

こんにちは、kinkoです。

12月は忘年会シーズンですね!

最近は、若者の参加がめっきり少なくなったそうです。

身銭を切ってまで会社の人たちと飲みに行きたくない!という気持ちは痛いほどわかります。嫌いな上司がいれば尚更ですね…

 

「コンプライアンス」で断れない上司

 

若者だけでなく、「忘年会」をやりたくない上司もいるんですよ。

それが、主人。

忘年会も1回きりなら費用も時間もさほどかからず、楽しく参加出来ていましたが…

出世すればするほど誘われる部署が多くなって、それが1日で3回とか重なると全部断るか3ヶ所回るかしなければなりません。まるで仕事をして来たかのように疲れて帰ってきます。

もちろん、諭吉さんを一人ずつ置いて来るので、忘年会シーズンの費用は10万円を下りません。

海外出張が多いので、「自分に構わず忘年会をやって欲しい」とやんわり断っても、40代の中間管理職の諸君は忖度してくれて、主人が参加出来る日にしてくれます。

主人は、「若者もやりたくない人が多いのだし、無理にやらなくてもいいのに…」と家では言っています。

それを会社で言えないのは、

忘年会辞めろ!パワハラ

というコンプライアンスが働くからだそうです。

 

海外と比べた「忘年会」

 

主人の仕事先の欧米人は、会社の同僚や上司と飲み会に行くなんてあり得ないと言っていました。

出張先の欧州でパブへ入ると、仕事帰りのサラリーマンというよりも、家族単位でご飯を食べに来ている人達ばかりだったそうです。

「忘年会」なんて習慣はなく、唯一行われるのが「クリスマスパーティー」で、会社単位で開催されるのだとか。

もちろん、送別会や歓迎会なんてものもありません。残業もありませんから、家族団欒で夕食を取るのが当たり前です。

「会社へ仕事をしに行くのは家族を養うため」というはっきりとした目標があるため、会社の人とは必要以上に接触しないんだな…と感じたそう。

会社の飲み会が年に1回だなんて、日本人には考えられませんね!

欧米人には、仕事終わりに居酒屋で一杯という日本人が不思議に映ることでしょう。会社や家族に不満があるのか?と思われそうです。

 

ハラスメントに過敏

 

ここ最近、めっきり「コンプライアンス」という言葉が強調されるようになりました。

現在放送中の唐沢寿明主演のドラマ『ハラスメントゲーム』にもあるように、相手がセクハラ、パワハラと受け取れば、本人が何と言おうと推定有罪なんですよね。

主人は、このドラマを見るたびにため息をつき、なんなら会社中に監視カメラつけて欲しいと言っています。

女性社員との面談→必ずドアを開けておく

部下を叱りたい時→敬語で怒っても真意が伝わらない

こんな風に気を使っていて、ハラスメントばかり考えてしまうのだそう。

ストレスは溜まる一方で、「あ〜、会社辞めたい…」なんてぼやいたりします。

こんな事を言っていても、愛社精神の塊のような主人は、絶対に自分から会社を辞めないでしょうけど…(笑)

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