ピーナッツはナッツじゃない!ナッツ類の効能と1日の摂取量は?

こんにちは、kinkoです。

ナッツ類は身体に良いという事は昔から知られています。さらに、近年の研究によれば、アンチエイジングやダイエット効果があるということも分かってきました。

数年前にもクルミが「血管を若返らせる」とメディアで報道された途端、スーパーからクルミの姿が消えたりしました。それだけナッツ類は人気があります。

食用ナッツは主に6種類で、アーモンド、クルミ、カシューナッツ、ピスタチオ、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなのだそうです。

ん!?ピーナッツが入っていない!

ピーナッツってナッツじゃないの?名前からしてナッツじゃん!これは一大事、ナッツだと思って食べていたのに〜、早速調べなくっちゃ!

 

ナッツの定義

 

ナッツとは、木に実る種の仁のことで、人間が食べているのは、殻を割った種の中にある「仁」の部分なのだそうです。

ピーナッツは、豆科の植物の種であり、松の実も種で同じ分類のようです。松の実も「実」じゃないんかい!仁と種子の違いってちょっとわかりにくいです。

じゃぁ、ピーナッツはナッツって言っちゃダメじゃん!これからは落花生と言うゾ!

 

ナッツの効能と1日の摂取量

 

【アーモンド:20〜25粒】

ダイエット効果

ナッツの王様アーモンドは、リパーゼという成分が豊富で、体内に入ってきた脂肪が分解・吸収されずに体外へ排出されるそうです。お肉と一緒に食べれば、脂肪は吸収されずに蛋白質だけを摂ることができますね。

男女8名が5ヶ月間毎日アーモンド食べていたら、平均約3kg減量したらしいです。それなら早速今日からでも食べなくっちゃ!

 

【クルミ:7粒】

循環器疾患に効果

オーストラリアの大学の研究では、循環器疾患や冠状動脈性心疾患のリスクを低下させたと発表されました。トコフェロールという物質で、老化や男性の前立腺ガンの低下が見られたこともわかっています。

クルミは、一時期話題になった頃からほぼ毎日食べています。血管が若ければ、血液がドロドロでも詰まらないから大丈夫!という情報を信じて、サラダやヨーグルトに混ぜて摂取しています。

 

【カシューナッツ:4〜5粒】

貧血を予防

鉄分が多く含まれるカシューナッツは、貧血予防に効果的です。さらに糖尿病患者には、血糖値を正常化させる効果があったそうです。

カシューナッツに含まれるリンやチアニンが、体力の維持や免疫をアップさせ、インフルエンザなどから守ってくれる効果もあるようです。冬にはカシューナッツかしら…

 

【ピスタチオ:手のひら1〜2杯】

アンチエイジング

ピスタチオに含まれる脂質やカロリーは、他のナッツ類に比べてずっと低いそうです。逆に不飽和脂肪酸、カリウム、カロテノイドが多く、身体の抗酸化作用、抗炎症作用をもたらします。

大好きなピスタチオ、手のひら1〜2杯分(42g〜85g)も食べていいなんて意外でした。

 

【マカデミアナッツ:ひとつまみ30g】

脳卒中の予防

脳血管は限られた栄養素しか通ることができず、脳の血管が栄養失調になることが脳卒中のひとつの原因だと言われています。マカダミアナッツに含まれるパルミトレイン酸は、血管を通ることができる数少ない脂肪酸なので、脳卒中予防になるそうです。

 

【ヘーゼルナッツ:20粒】

骨や筋肉を強化

ビタミンBが豊富なヘーゼルナッツは、骨や筋肉を強くします。また、含まれる有機酸が、コレステロールの増加を抑え、クルミと同じように循環器機能を高めてくれるそうです。

〈番外編〉

【落花生:20粒】

コレステロールを下げる

ナッツではありませんでしたが、落花生の効能も捨てたものではありません。ポリフェノールを多く含み、コレステロール値を下げ硬化症を予防するそうです。

その他にもナッツ類と同じような効果が見受けられました。ナッツ類6種類に比べるとお値段はリーズナブルですし、柿ピーなどにも入っているため手軽に摂取できますね!

ナッツ類には書ききれないほどの効能がありました。どのナッツも甲乙つけ難かったのですが、kinkoがおやつに食べるなら好きなピスタチオとアーモンドでしょうか。

でも、全部食べたい!と思って楽天市場見ていたら下記のようなものがありました。

 

1kg、3980円かぁ、ちょっとお値段高めだけど、7種類っていうところに惹かれますね…

お読み頂きありがとうございました!

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