【お金の価値観】夫婦で違う場合は、お互いの歩み寄りが必要!

こんにちは、kinkoです。

価値観が見事に一致する夫婦っているのかしらね?

知り合いのご夫婦で趣味は同じでもお金に関する価値観が違う人がほとんどです。常にどちらかが愚痴をこぼしていますからわかっちゃいます。

かく言うkinko夫婦も一緒ではありません。2人とも幼少の頃に貧乏を経験したはずなのに、こんなに異なるものなのか不思議です。

 

お金に関する価値観

 

そんなに貯めてどうするの?お金は天国に持っていけないよ〜にもある通り、主人はガツガツ節約するのが好きではありません。お金がないなら仕方ないですが、あるなら使えばいいと思っているようです。

お金=紙幣は紙切れだと思っているので、貯金よりも“物”に変えたいのです。ですから、ブランド品も大好き、一流品には目がありません。娘から「お父さんはおしゃれ、ダンディ、カッコイイ!」と言われると嬉しそうです。(笑)

kinkoは、貯蓄大好きで収入の5割を目標にせっせと貯めてきました。家計簿は1円単位でつけ、年末には経理さながら決算報告書を主人に提出してきました。節約も好き、贅沢は敵だ!(いつの時代の人?)と思っていました。

お金を使いたい主人と貯めたいkinkoの2人の落とし所は、「お小遣い」を決めることでした。

子供達が大学生の頃までは、主人のお小遣いは年収の10%と決め、その範囲内で自由に散財してもらいました。時には特別費の請求もあったりしましたが、割と納得して決めていました。

 

投資に関する価値観

 

主人は、投資にあまり興味がありません。収入は労働で稼ぐもの思っているので、大家さんとか配当金生活などの不労所得をもらう気持ちがありません。

kinkoは、老後が不安なので、資産を投資して配当金生活出来るくらいのリターンを得たいと思っています。現在は、目標金額へ向けて今ある資産をどのようなポートフォリオにしようか思案中です。

やっと子供が社会人となり、支出が大幅に削減され、月々の残金が多くなりました。その余裕資金を巡って話し合いをしました。

kinkoは、子供にかかっていた教育費を丸々投資へ回したい。主人は、今まで我慢してきた高級品を買いたいと、当然意見は別れました。

ここは、kinkoが折れました!主人の稼いだサラリーですからね!

でも、なるべく価値が下がらない高級品を購入することをお願いしました。ブランド品で言えば、ロレックスエルメスのバーキンなど中古品の方が高いくらいの物です。あとは金の宝飾品など、いざという時に売れる物です。

「えっ!買ってイイの?」と驚く主人がかわいかった。

早速、ロレックスの公式ホームページを見て、「やっぱり免税店で買った方が安いか〜」とテンションが上がっていました。

今まで通り収入の半分をせっせと証券口座へ移し、残りはお好きにどうぞという気持ちになると夫婦円満です。

さらにkinkoは悪魔の囁きを…

「配当金生活の目標が達成できたら、お給料全部あげる〜!」

主人「本当!?」

kinko「うん!だから一緒にポートフォリオ作ろうよ〜」

主人「いや、嘘だな…」

と、信じてもらえず、こちら側へ引き込むことはまだ出来ませんでした…

結婚30年、価値観は違うけれど楽しく生活しています!

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