【歴史は繰り返す】コインチェックから仮想通貨NEMが580億円分流出

 

こんにちは、kinkoです。

うわぁ〜、危惧していた事が起こりましたね!!

仮想通貨取引所のコインチェックが不正にアクセスされ、NEMの580億円分が流出したという会見が深夜に行われました!

どんなにブロックチェーンが優れていたとしても、取引所の信用性がない!と言う事です。

歴史は繰り返す!!

 

思い出すのは、2014年のマウンドコックス社がサイバー攻撃により大量のビットコインが消失した事件です。

結局、後にこの会社社長の関与が明らかになり、逮捕されたものの消失したビットコインは返ってきませんでした。この時の損失額が475億円でしたので、今回の580億円の流出は過去最高となります。

やっぱり歴史は繰り返すんですね!

だから、余裕資金で現物のみにしておいた方が無難だと老婆心ながら思うのです。

仮想通貨FXでレバレッジかけて追証が発生したら地獄を見ます。

現にコインチェック取引所はビットコイン以外の取引は閉鎖しています (2018年1月27日深夜現在) 。下落したからすぐにロスカットなんて容易にできないんです。さらに今回は、取引自体ができずに売りたくても売れないんです!

まだビットコインが暴落する前の昨年12月13日に『【予測】ビットコインバブルが弾けたらどうなるのか?』という記事の中で、「テレビで報道されたら終わりの始まり」と書きました。

そして、10日もしないうちの12月22日に第一次ビットコインの暴落が起こり、バブルの泡が一つ消えました。

次の暴落は、今年の1月16日、第二次ビットコインの大暴落が起こりました。この時も報道ステーションが取り上げるほど日本中が仮想通貨の話題で持ちきりでした。

 

ガチホは危険

 

「ガチホ」という言葉を目にするようになって、何だろうと調べてみると「ガチでホールド」 …ずっーとホールドって意味らしいです。

これ、ボラティリティの高い商品には危険な気がします。

新興株のデイトレにはまっていた時、下がった株が上がるまで待とうと思いガチホしていました。その株、どうなったかと言いますと数年後に上場廃止でした。(泣)

仮想通貨が新興株よりも不安なのは、

適正価格がない

ホフリがない※

信用がない

市場の需給関係だけで成り立っているので、いったん相場が崩れると見放されやすい、「ババ抜き」のゲームになってしまいそうです。

そう、仮想通貨は投資ではなく投機です。

ギャンブルだ!と割り切って参加して、サヤ抜きが上手い人は勝てるかもしれません。でも、ギャンブルって勝ち逃げできる人は少なくて、多くの人は負けるまで続けてしまうのです。

今回のコインチェック事件のリスクを踏まえ、よく考えて仮想通貨と向き合ってみて欲しいなと思います。

投機も自己責任ですから!

※ホフリとは証券保管振替機構の略

ま と め

 

  • コインチェックのNEM580億円分流出
  • 取引所の信用がないから歴史は繰り返す
  • 仮想通貨のガチホは危険

 

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