中国、韓国、アルゼンチン…金融危機はどの国から始まるのか?

こんにちは、kinkoです。

前回の世界的な金融危機の時は、リーマンショックという企業の名前がつけられました。

でも、国名がついた金融危機も多くありました。

ギリシャショック、チャイナショックと聞けば、「ああ!」と思う方もいるでしょう。

さぁ、次の金融危機はどの国から始まるのでしょうか?

 

1. ウォン大暴落の韓国から?

 

先週、米国でようやく逆イールドが発生しましたね。

それにより、1〜2年後のリセッションが叫ばれています。

それでも米国経済はまだまだ絶好調でアメリカから金融危機になる可能性は低いです。

それを証拠に円以外の通貨ではドル高になっているのです。

韓国は1ドル1200ウォンを突破し、3度目の通貨危機が懸念されています。

頼みの綱は円との通貨スワップらしいですが、韓国からGSOMIAを破棄されたりと散々コケにされた日本政府は応じないことでしょう。

そして、輸出依存の韓国の貿易収支が赤字になった時が終わりの始まりかもしれません。

 

2. バブル経済崩壊の中国から?

 

一党独裁政権の国は判断が難しいです。

なぜなら、GDP成長率や失業率などの経済指標を誤魔化せるからです。

もうとっくに中華バブルは崩壊しているはずなのに、情報規制で隠し通そうとしています。

しかし、昨年から始まったトランプ大統領による貿易関税の大幅アップは予想外だったに違いありません。

1ドル6.6元→7元と元安で対抗していますが、どんどん通貨安になれば自国の首を締めかねません。

バブル崩壊は時間の問題かもしれません。

 

3. 政策金利60%のアルゼンチンから?

 

先週、アルゼンチンでは1日で株価が4割も大暴落しました。

通貨も大幅に下がり、1アルゼンチンペソは約1.9円です。

1年前に取り上げた記事では、3.7円でした。

たった1年で通貨の価値が半分になっています。

何度もデフォルトしているアルゼンチンですからね、投資家の間からも「またか!」という声が聞こえそうです。

【アルゼンチンペソ/円:1年チャート】

引用元:HIS証券

 

4. 問題山積のEU諸国から?

 

アジアや新興国ばかりでなく西欧諸国も危うい状況にあります。

ドイツ銀行問題を抱えたドイツ、ブレグジットを控えたイギリス、財政問題のあるスペインやイタリアetc…数えればきりがありません。

フランスの失業率は9%と深刻で、イエローベスト運動はまだ続いています。

イギリスが抜けた後のEU連邦はどうなるのでしょうか。

 

5. 消費増税の日本だったりして?

 

トランプ大統領は中間所得層の減税を検討しているそうです。

さすが、アメリカファースト、自分ファーストのトランプさん。

かたや日本は大増税ですよー!!(バ◯じゃないの?)

世界各国から非難されようとも知らんぷりの安部総理。

6年間のアベノミクスで株価を押し上げて来たのは増税のためだったのでしょうかね?

 

8月の日本市場

 

東証の出来高は1兆円を切る閑散相場が続いています。

いつもは2兆円近くあるので、半分しか取引されていません。

外国人投資家はずっと売り越し、特に大型高配当株は悲惨な状態です。

まぁ、10月以降に大バーゲンが予定されていれば買い控えも当然ですよね…

かく言うkinkoも、今は積極的な投資は控えています。(^◇^;)

※投資は自己責任でお願いします。

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