老化の原因AGEとは?調理方法を変えるだけで老化防止できる!

 

こんにちは、kinkoです。

アラフィフになると『老化防止』のキーワードに敏感になります。日経ヘルスに、「何をどう食べるかで老いの進み方が違う」という記事がありました。

肌や骨の老化の原因がAGEという物質が増えることで起こるそうで、このAGEを体内に増やさないようにする事が老化防止になるというのです。

同じ食材でも調理方法(揚げる、焼く、ボイルなど)を変えるだけで、AGEの量が変わるというのですから試して価値はありそうですね!

 

AGEとは?

 

AGEとは、たんぱく質と糖が加熱されてできた糖化(たんぱく質に糖がくっつき劣化)した物質のことで、老化を進行させる原因物質のひとつとされています。

糖+たんぱく質→糖化物質(AGE)

たんぱく質は、血糖値が高い状態が続くと糖化しやすく、AGEが体内に蓄積することで、シミ、シワ、たるみなどの老化現象やガン、動脈硬化、骨粗鬆症、アルツハイマーなどの病気にもつながるそうです。

【AGEの蓄積検査】

血糖値検査のヘモグロビンA1c(HbA1c)の値を見ればAGEが蓄積されているかがわかります。年齢によっても違いますが、正常値は4.3〜5.5%で、6.5%を超えると糖尿病が疑われます

kinkoの健康診断の数値を見てみると、基準値内に収まっているものの、5.1%でやや高めでした。(老化が始まっている?)

 

AGEを減らす2つの方法

 

【1. 調理方法を変える】

なんと!調理方法を変えるだけでAGE量を減らす事ができるそうです!

食品中のAGEの量を増やしてしまうのは高温調理で、揚げ物が最もAGEが高くなり、食品によっては茹でたものと10倍以上も値が違ってきます。

揚げる>焼く>レンジ>茹でる・蒸す

高温調理により特にAGEが増えるのが、肉、魚、チーズ、卵などのたんぱく質が多い食品です。朝食にベーコンエッグよりは、ベーコン入りスープとゆで卵に調理方法を変えた方が良さそうです。(ベーコンエッグ美味しいんですけどね…)

〈食品調理別AGE量〉

出所:日経ヘルス掲載データ

 

【2. 抗AGE食品を摂る】

体内でAGEを作らないために、ビタミンB1、B6、カテキンなどの抗AGE成分を摂取しましょう。具体的な食事の例として、

・揚げ物にはレモンや酢

クエン酸には食品中のAGEを減らす働きがあります。肉をマリネして焼けば、ただ焼くだけと比べて、AGE量が半分に減るそうです。唐揚げにレモンをかけるのは、口の中をさっぱりさせるだけでなく、老化防止効果もあったのですね。

・カルノシン豊富な鶏むね肉

カルノシンとは、動物の筋肉や肝臓に多く含まれる抗酸化物質です。活性酸素を取り除き、AGEを抑えて肌を若々しく保つ効果があります。鶏むね肉は、カルノシンが多い上にカロリーが低く、ヘルシー食材と言えます。

・緑黄色野菜を摂る

αリポ酸には、細胞で糖化を防ぐ作用があり、ビタミンCの約400倍もの強い抗酸化力があると言われています。ブロッコリー、ほうれん草、トマトなどの緑黄色野菜には、αリポ酸が多く含まれていますから、毎日摂りたい食材です。

・果物は皮ごと食べよう

果糖はブトウ糖の10倍も早くAGEを作りやすいそうです。とはいえ、ブルーベリーのアントシアニンには、活性酸素を抑える働きがあります。市販のジュースをなるべく控え、生の果物を丸ごと摂るようにしましょう。

・パンにオリーブオイル

炭水化物は、脂質と一緒に摂取した方が、食後の血糖値は上がりにくいそうです。パンとバター、じゃがバター、パスタにオリーブオイルは食欲をそそりますね。日本人には馴染みがありませんが、海外ではパンにオリーブオイルが添えられて来ます。

・お酒はワインが◎

ワインには抗糖化作用と抗酸化作用があり、グラス1〜2杯程度のワインで翌日の血糖値が下がるそうです。赤ワインにはポリフェノールも含まれていますし、白ワインはダイエット効果もあるそうです。

・サプリメントでも可

糖尿病合併症の治療で使われる抗AGEビタミンは、ビタミンB1とB6です。食品で毎日摂るのが難しいならサプリメントを利用しましょう。

ちなみにkinko家ではアサヒのディアナチュラ、マルチビタミン&ミネラルを毎日飲んでいます(ストロングの方) 。うちの20代の子供達にも買ってあげてます。

 

いかがでしたでしょうか。

見た目の若さは、体内の若さ・健康にもつながるのですね!糖尿病になるといろんな合併症(失明、指の壊死など)を引き起こす可能性があると言われています。更年期障害だけでも辛いのに、さらに病気になったら…と思うと怖いです。

顔が老けた=身体の老化→病気予備軍と思って、日々の食生活に気をつけようと思います。

やっぱり、健康第一です!

お読み頂きありがとうございました!

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