【都市伝説】20年前に出来ていた「水で走る車」が実用化されない訳

 

こんにちは、kinkoです。

数年前に日産とルノーの共同開発「アルミニウムと水」で走る車が実用化?と話題になっていました。エネルギー源がガソリンでも電気でもない「水」だったとしたら、消費者にとってこれほど嬉しい車はありません。

車に使えるということは、家庭や産業用の電気にも使えるようになるはずです。しかし、それはエネルギー産業の根幹を揺るがす事態になりそうです。

 

水で走る車

 

2015年、ブラジル人男性が発明したバイクで、僅か1リットルの水だけで500km走行した動画があるらしいのですが、それが本当に水だったのかは分かりません。(ガソリンだったとしても1リットルで500kmは走れない?)

しかし、調べてみるとおよそ20年前には「水で走る車」が発明されていたのがわかりました。

その発明者は、アメリカ人のスタンリーメイヤーさん。

3リットルの水で150kmの走行に成功しました。

エンジンは冷たいままで画期的な発明でした。もちろん、多くの企業がこぞって特許を買い取ろう(最大8兆円)としましたが、彼は「人類のために使うべきだ」と言い、売ろうとはしませんでした。

そして、悲劇が、、、

1998年3月20日、完成記念パーティで毒殺?されました。警察は病死と判断、彼の技術も闇に葬られました。

もうそっち系のあなたならお分りですよね…この発明が公になると困る人たちの仕業なんじゃないかってこと(あくまで都市伝説です)。

 

お金>権力>利権>発明

 

どんなに素晴らしい発明でも利権によって潰されてしまうんです。何もないところから電気を作ろうとしたニコラ・テスラのようにね…

利権を持つのは権力者の方々、わかりやすく言えば政治家や中央省庁の人たちかしら?

でも、もっと上がいるのですよ!

政治家を手のひらで転がす人達、超のつくお金持ち!です。お金で動かなければ、消しちゃうんです。(おー怖い!)

こんなに技術が発展しているのに未だにガソリン車が大半を占めているのは、そういう理由なのかもしれません(怖いので濁します) 。

ホンダも6年前に水で動く車の実験をしていたのに、実用化の話を聞きません。日産は「アルミニウムと水」の車より、ノートのe-powerの方へシフトしているように感じます。

ですから、日産とルノーの開発は立ち消えとなると予想します。もし、実用化されたのならパワーバランスが崩れたということでしょうか。

信じるか信じないかはあなた次第です…

おばさんは大人しく日産の株でも買って応援します。

お読み頂きありがとうございました!

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