【決意表明】2019年の参議院議員選挙に立候補します!

こんにちは、kinkoです。

入管法改正水道民営化など、変だな〜と感じるところには陰○論が見え隠れします。

もうこうなったら、政治家になって世直しするしかない!

普通のおばさんだけど、今年の参議院議員選挙に立候補しよう!

 

参議院議員の定数が6人増!

 

有権者のみなさん知っていました?

昨年夏に可決していた「参議院議員の定数6人増法案

1票の格差是正のために、埼玉選挙区2人、比例代表4人増やすんですって。

比例代表は関係ないんじゃ?という突っ込みは置いといて、立候補する側としては定数が増えるのはチャンス!ですよー

 

参議院議員立候補の方法

 

① 日本国民で満30歳以上

② 預託金(選挙区300万円、比例区600万円)

③ 告示日1日のうちに立候補の届け出

④ 審査の後、届け出書類提出

まず、被選挙権(立候補する権利)があるかが大事です。

年齢は余裕でクリアー、預託金って後で返してもらえるお金だよね?

【預託金】

・候補者に法律で決められた金額を法務局に預けさせ、当選を争う意志のない人、売名などを目的とした無責任な立候補を防ごうという制度。

選挙で規定の数に達しなかった場合や供託金を納めた後に立候補をとりやめた場合は没収。

・規定の票(参議院選挙区の場合:有効得票数÷議員定数×1/8)をとれば、お金は返金。

票が取れなかった場合は、若干のペナルティはあるのですね。(^◇^;)

預託金意外にも選挙活動費用が数千万円ほどかかるようです。

 

参議院議員のお仕事

 

本会議や委員会(17つ)は、月・水・金曜日に開かれているそうです。

通常国会は1〜6月、臨時国会は8月以降にあります。

年間労働時間のイメージは、サラリーマンの1/3くらいでしょうか?

ただし、地元の有権者との勉強会やお付き合いなどの選挙活動は、本会議と比にならないくらい忙しいらしいです。それこそ土日のお休みもないようです。

選挙に当選してなんぼの議員ですからね、地元を大切にしますよねー

 

国会議員の懐事情

 

月収:129万4000円

ボーナス:夏263万円、 冬319万円

文書交通費:月100万円

立法事務費:月65万円

合計年収:41,148,000円

このうち所得税がかかるのは月給とボーナスのみですから税制面でも優遇されています。

さらにこの年収に加え、政党助成金が貰え、JR乗り放題だったりと超VIP待遇です。

ざっと、年収6千万円級でしょうか。

わ〜すご〜い!高給取り〜♪

任期が6年で、3億6千万円!サラリーマンの生涯年収超えちゃう!

どんなにスキャンダルで話題になろうとも辞職しないわけですね!

 

参議院は必要か?

 

衆議院で可決された法案が参議院で否決されても、衆議院で再び可決されれば通ってしまいます。

そもそも参議院は戦前の貴族院の名残りで、衆議院の総選挙中に何かあった時の保険なのでしょう。

有名芸能人の登竜門と化しているところを見ても、国民からは参議院は無駄に思えて仕方ありません。

kinkoは、参議院へ出馬して「参議院不要論」を訴えよう!

はい、すぐに抹◯されそう!

なので、辞めておきます!

今日は4月1日、エープリルフールネタでした!

有権者のみなさん!選挙には行きましょうね!

お読み頂きありがとうございました!

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