【GSK】風邪で薬を買い、グラクソ・スミスクライン株も買う!

G S K

こんにちは、kinkoです。

数年ぶりに風邪を引いてしまいました。(*´Д`*)

子供の頃は、「貧乏人は病気したら死ぬ!(病院へ行けないから)」と教育されていたため、結婚して妊娠するまで病院や歯医者に行った記憶がないほどです。

30代くらいまでは虫歯もなく、視力も良く、健康診断はいつもオールAで、頑健だけが取り柄でした。

40歳を過ぎたあたりから、風邪やインフルエンザにかかるようになり、体力の衰えを感じる事もしばしばです。

 

製薬企業は儲かる!?

 

この風邪?らしき症状は、熱はないものの喉の痛みから鼻水ダラダラへと移行しています。まだ花粉症になったことがないので、この鼻水は辛いです。

今はインフルエンザが流行中で、病院が大混雑していますから、市販の薬品を買って対処しています。

写真の医薬品だけで5,000円ほどかかりました。「これだけで?高いなぁ〜」と思いつつも背に腹は変えられません。病気をすると節約とかお金とかどうでもよくなってしまいます。

高額ガン治療薬のオプシーボが売れるのもわかります。やっぱり製薬企業は儲かるよね…と感じてしまった次第です。

薬価改定や特許切れの懸念はあるものの、ヘルスケアセクターへ投資だ!と物色を開始しました。

 

ADR銘柄のGSKを買ってみる!

 

ADR(米国預託証券)銘柄とは、米国以外の国の株を米国市場でドルで売買可能にした株です。いろんな国の株が上場されていますが、イギリス株は外国源泉課税の10%が引かれないため人気です。

ヘルスケアセクターの米国株は、ジョンソン・アンド・ジョンソンやファイザーを持っていますが、株価が上昇して配当利回りが下がり、税金が約3割取られるとなると、今は手が出せません。

配当金生活のためには、いかにインカムゲインを多く貰えるか?にかかっていますので、配当利回りと税金面を考慮したいです。

 

【GSK】グラクソスミスクライン

世界第5位、イギリスの大手製薬メーカーです。たぱぞう先生のブログに詳細が書かれています。

GSKの株価は、昨年、10月に3日で10%の下落場面がありました。この理由は、GSKがファイザーのコンシューマーヘルスケア事業を買収するための費用がかさみ、減配懸念からの売りとされています。

安値は1株34ドル台でしたが、現在は36〜37ドルと少し戻し始めたところでしょうか。減配発表があればまた下がるかもしれません。

現在の配当利回りは5.6%もあり、減配で配当が半分になっても2.8%ですから許容範囲です。

参照:ヤフーファイナンス

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1株 $37.55   100株購入

1ドル111.64円  442,305円約定

 

〈購入理由〉

・現在の配当利回り5.6%

・ヘルスケアセクター

・英国株は外国源泉徴収課税なし

・PER25.87で適正範囲

※投資は自己責任でお願います。

 

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