投資全般

1月限SQ速報値36000円超えで幻となるか?十字線出現でトレンド転換に要注意!

kinko
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こんにちは、kinkoです

本日は1月限SQ日で、速報値が36000円超えてて驚きました。だって、実際の日経平均株価はそこまで上昇していなかったからです。

これは幻のSQになるのでは?とハラハラドキドキしています(笑)

昨年のSQ値を見てみると、1年前は26000円台だったので、約1万円も上昇している事がわかります。

昨年6月から12月まで32000円台が綺麗に並んでいますね。そのレンジ相場から上抜けた事は嬉しいですが、直近6営業日で3000円近く上昇していることを考えると高値警戒感がでてもおかしくありません。

幻のSQが出現するとどうなるか?

幻のSQとは、SQ日に日経平均株価がそのSQ値に一度も届かない事を意味します。これは、寄り付きに銘柄によってはストップ高やストップ安に張り付いて値がつかない事がありますが、SQはこれらを含めて算出されることが理由となります。実際の日経平均株価はこれらの銘柄の値がその算出に含まれないために、両者の間に乖離が生じる事になります。日経平均株価の上に幻のSQが出ると相場は弱く、逆であれば強いと見られています。

このように、一般的には相場の転換点となり得るとされています。

過去のブログ「9月MSQは幻だった!」にもあるように、昨年の9月も高値圏で幻のMSQとなり、その後9/15の33635円から10/4には30487円まで、3150円ほど株価は下落しました。この間2週間ほどでした。

しかし、この調整局面が終われば、株価は再び上昇して最高値を更新していくと思います。大きくジャンプする前に、一旦しゃがむのと同じ原理ですね。

さらにチャートのローソク足も相場の転換を示唆しています。

高値圏で十字線が出現!

日経平均株価のローソク足に十字線が出現しています。

十字線とは、相場に対する強気と弱気の投資家の力関係が拮抗していることを示し、株価の転換期を示すサインといわれているローソク足の形状のことです。 始値と終値がほぼ同値で、そこからほぼおなじ値幅で高値に上髭が、安値に下髭が伸びている形状から十字線といわれます。

こちらも一般的に言われているのは、高値圏で出れば下落相場、安値圏で出れば上昇相場と、相場の転換点と判断されています。

今回は高値圏での十字線が出現していますから、こちらも下げ方向のサインと思われます。

幻のSQと十字線の両方出ているので、1〜2週間の調整に注意していきたいと思います。個人的には「絶好の買い場がやって来る!」とワクワクしています♪その資金作りのために本日幾つか利確してしまいました😅

※投資は自己責任でお願いします。

Xを閲覧していると、新NISAで株式投資を始めた初心者さんが「値動きの激しさについていけない」との書き込みが散見されます。やっぱり投資はメンタルなんだなぁ〜と再認識しました。

これから下落相場がやって来ると、嫌になって投資を辞めてしまう初心者さんもいることでしょう。初心者さんにとって、これからの課題は相場に居続ける事です。

継続は力なり!続けていればいつか必ず目標が達成出来ると思います。

kinko
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お読み頂きありがとうございました!

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