【たけしの家庭の医学】健康寿命を伸ばす3つの老化に効く食材

 

こんにちは、kinkoです。

たけしの家庭の医学『3つの老化ストップ食材』を見ました。3つの老化とは、血管の老化、認知症、筋肉減少です。これらの老化を防止すつための食材をしっかり摂って、健康寿命を伸ばしたいですね。

血管の老化を防止

 

亜鉛は、動脈硬化を進める活性酸素を除去してくれます。この栄養素が不足すると血圧が上がり、血管の老化が進んでしまうそうです。

亜鉛不足になると味覚の異常が起こり、濃い味付けを好むようになります。塩分の量が増加し、高血圧を引き起こす危険性があります。

〈味覚障害をチェック〉

コップ1杯(200cc)の水に、耳かき3杯(0.08g)の塩を入れ、この水がしょっぱいと感じればOKです。普通の水と変わらなければ、亜鉛不足による味覚障害になっている可能性があります。

でも、亜鉛を摂取すれば大丈夫!味覚障害も治りますし、血管年齢も若返ります。番組の実験では、亜鉛不足を解消しただけで、血管年齢が20歳も若返った方がいらっしゃいました。

亜鉛が多く含まれる食材は、なんと言っても“カキ”ですね!その他、豚レバー、牛肩ロース、カシューナッツ、アーモンド、タラバガニ、毛ガニ、プロセスチーズ、カマンベール、たまごなどです。

〈ちょい足し食材で亜鉛摂取を促進〉

・粉チーズ
・ゴマ

サラダやパスタなど色々な献立にかけるだけで1日の不足分を補えます。また、たまごの卵黄にも亜鉛が多く含むので毎日摂取したいですね。

 

認知症予防にハチミツ!

 

常に体内に存在するLPSという毒素が増加すると脳細胞などで炎症を起こし死滅することで、認知症を引き起こすそうです。

実験ではこのLPSによって70%以上の細胞が死滅していました。(恐ろしい)

〈LPSが増加しているかチェック〉

口臭をチェック、“生ゴミ”のような匂いがしたらLPSガスが増えています。

〈LPS撃退食材〉

ハチミツに含まれるフラボノイドは、ウィルスや細菌などを撃退する強い抗酸化力を持ちます。フラボノイドは4000種類以上もあり、大豆に含まれるイソフラボン、緑茶のカテキン、ブルーベリーのアントシアニンが有名です。

ハチミツに含まれる十数種類のフラボノイドが、体内でLPSの働きを低下させ、炎症を鎮め元通りに直してくるという一石二鳥の効果があるそうです。

〈番組での検証〉

ハチミツを毎日摂取→LPSを減少させる

歯磨き→LPSを生む口の悪玉菌を除去

夜寝る前にスプーン1杯程度のハチミツを摂取し、歯磨きは毎食後すぐに行なった結果、たった5日でLPSガスの量が1/4にまで減少していました。長く続けていけば、さらに改善されそうです。

 

転倒防止に大豆のイソフラボン

 

年を取ると筋肉量が減るだけでなく、筋肉の質に悪い“サシ”(霜降り)が入ると転倒しやすいそうです。加齢や運動不足により、筋繊維が細くなった隙間に脂肪が入りこんだ状態を“サシ”と呼んでいます。

溜まった脂肪が筋肉に障害を与え、筋肉の力が出にくくし、さらに脂肪が溜まるという悪循環が繰り返されます。女性は特に“サシ”が入りやすいそうです。

〈筋肉にサシが入っているかチェック〉

モーニングショーでもやっていた下の図の筋肉残高チェックをしてみましょう

出所:モーニングショー

〈筋肉のサシを減らす運動〉

・有酸素運動で脂肪燃焼
・筋トレが大事

前回の記事「2日に1度の『筋肉貯金』で寝たきりを防止しよう!」の運動と、毎食後に空気イス(20秒間)を加えるとさらに効果が期待できます。

〈サシを減らす食材〉

大豆 (納豆、豆乳、豆腐など)

筋肉の成長を促すホルモンを刺激し、筋繊維の隙間を減らす働きがあるそうです。

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【人生100年時代到来】平均寿命と健康寿命の差をなくすには?

 

ま と め

 

  • 血管若返りに亜鉛が良い
  • たまご、粉チーズ、ゴマで亜鉛ちょい足し
  • 認知症予防にハチミツが良い
  • LPSを生む悪玉菌を歯磨きで減らす
  • 筋肉のサシには大豆製品
  • 有酸素運動と筋トレは転倒防止

 

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