結婚30年目を迎えた我が家、夫婦円満の5つの秘訣

 

こんにちは、kinkoです。今年、結婚30年目を迎えます。子供達もようやく社会人になる目処が立ち、子育てが終わりを向かえようとしています。これまで離婚もせず夫婦円満にこれた秘訣はなんだったのか?改めて結婚生活を振り返ってみると、5つのポイントがありました。

 

結婚生活の功績は、旦那8割:kinko2割 だと思います。

バツ2の母からは「kinkoは男運がいい」と言われています。

夫がkinkoにしてくれて嬉しかったことが夫婦円満の秘訣なんだろうと思います。

 

1.「ありがとう」は笑顔の源

 

kinkoは、毎日「ありがとう」のシャワーを浴びています。テレビのチャンネルを替えただけでもお礼を言われます。1日にすれば何十回と感謝されているようないい気分になります。

夫の凄いところは、子供にはもちろん、ファミレスの店員さんや会社の部下にも頻繁に言うところです。

お水を持って来てくれる店員さんに「ありがとう」と言うと、笑顔になりサービスも良くなる気がします。

kinkoが「なんで、そんなにありがとうって言うの?」と聞くと、「相手が気持ちよくなる事はたくさんしないと損だよ、言葉はタダだしね。」

要は、言葉は費用対効果の最たるものだそうです。

意図はどうあれ、とっても褒め上手なんです。

 

2.不満は溜めない!すぐ話す

 

「普段のコミュニケーションが大事」は当たり前ですよね、片方(特に妻側)に不満が溜まってケンカしそうになる時はどうするか?なんです。

kinkoは結婚が21歳の時で、出産は23歳と26歳の時でした。友人が合コンだの海外旅行だのと遊んでいる時期の子育ては、正直辛かったです。

フルタイム勤務で同じはずなのに、家事と育児はどうしても女性ににしわ寄せがきます。ストレスが溜まると爆発し、夫に不満をぶつけていました。

そんな時、夫は反論せずに聞いてくれ、「偉い、偉い、頑張ってるのわかってるよ」「仕事が大変なら辞めていいよ」と慰めてくれていました。

仕事を辞められないkinkoは、「大丈夫」と気を取り直して、不満を言うだけ言ってスッキリしていました。

また、「ムカッ」としたら溜めずに小出しに話して(黙っていられない性格なだけなんですが)、大爆発しないようにしていました。

後で夫に聞くと、「男性の多くは解決法を求めて議論したがるけど、女性は同調して欲しいだけ論はすでに決まっていて、反論をすると火に油を注ぐ結果になるから、まずは聞いてあげるのが一番。」なんだそうです。

心理学をかじっている夫の掌の上で転がされていると思います。

 

3.外で相手の悪口を言わない

 

夫は決してkinkoの悪口はいいません。奥さんの悪口を言ってカッコイイと思っている昭和の男性が多いですが、それはもう古いです。

そんな人達と飲み会になると、夫がkinkoを冗談のように褒めまくるので、奥様方からは羨ましがられます。夫は奥様に「いいなー、外人みたーい、素敵」とモテモテです。

夫は「ごめんね、kinkoのものだから…」と笑わせます。超ラブラブアピールするので旦那像は「愛妻家」のイメージです。

kinkoは嘘だろうと思っていても、気分は悪くありません。

後で夫に聞くと、「自分が選んで結婚した人の悪口を言う人の気持ちがわからない。妻の悪口は自分の価値を下げる事になるからね。妻を褒める事は夫婦の評価や雰囲気を高める効果があるしね。」と言っていました。

 

4.ギブ&テイク

 

結婚して10年目、フルタイム勤務を辞めて欲しいと言われました。やっと下の子が小学校に上がる頃で、一番大変な時期を乗り切ったのにどうして⁉︎という気持ちがあり納得がいきませんでした。

そこで、仕事を辞めるかわりに夫のタバコを辞める提案をしたところ、夫は快諾したのです。

お互いに嫌だと思っていた事を辞めてもらい、納得するギブ&テイクも時には必要でした。

夫はkinkoが専業主婦になると一切の家事はしなくなりました。団塊の世代のように夫が仕事、妻が家事育児になりました。

仕事大好きな夫が嬉々として会社に行くようになり、kinkoも自由な時間が持てるようになって、結果的には仕事を辞めて良かったからwin-winです。

 

5.お互いが必要な存在になる

 

誰かが「を逆にするとマーク」とツイートしてて笑いましたが、夫のサラリーで生活しているのですから、その通りなんですよね。

kinkoは収入がありませんから夫に寄生しています。

では、夫は?

もちろん、日々の家事は当たり前ですが、夜寝る前の全身マッサージが必要なんだろうと思います。

ベットでうつ伏せになってもらい、足裏にクリームを塗り全身を揉みほぐしていきます。ツボやリンパマッサージをし、30分ほど喋りながらコリをほぐします。

kinko自身は、めったに肩が凝らないため揉んでもらう必要がないのですが、友人に聞いたところ、「自分が肩が凝って絶対に出来ない、逆にやって貰いたい」と言っていました。

母が父にしている事を見ていたので、当たり前だと思っていたんですが、夫の会社の人も羨ましがっているほど稀な事のようです。

お互いが必要な存在になることが大切な事だと思います。

 

最後に・・・

 

上記のような事を長年続けてきた結果、子供達に「お母さん達みたいな夫婦になりたい。早く結婚したい。」と言われるようになりました。

これは、究極な褒め言葉だと思います。

表向きだけ夫婦円満なふりをしているのではなく、子供達も知っている家庭内の実情を見ての発言には嬉しいものがあります。

また、「お母さんが先に死んじゃったら、お父さんもすぐ死んじゃうね」と言われるくらい夫もkinkoに依存しているのかな?と思います。

 

ま と め

 

  • 「ありがとう」の言葉が大事
  • 「不満」は小出しにする
  • 外でお互いの悪口は厳禁
  • ギブ&テイクだと思おう
  • 相手にとって必要な存在になろう
  • 子供が目標にする夫婦像になろう

結婚30年目を迎えて、kinkoとしては、最大限に夫の事を褒めたつもりでしたが、記事を見た夫は「あまり褒められてる気がしない、でも、ありがとう」と言っていました…


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