【人生100年時代到来】平均寿命と健康寿命の差をなくすには?

こんにちは、kinkoです。

長寿大国日本の100歳以上のお年寄りは6万人を超えています。日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳で、主要な先進国の中でトップクラスです。

2007年生まれの現在10歳の子供の平均寿命は107歳との試算もあり、人生100年時代が現実のものとなってきました。

企業の定年退職制度が60歳→65歳と5年伸びたものの、100歳までは35年もあり、年金だけで老後の生活を満喫する事は難しいと思われます。

年金の他にいくら必要か?

 

現在65歳の4人に1人は90歳まで生きると言われています。よく言われるゆとりある生活に必要な毎月の資金が34.9万円、平均的な厚生年金額が22.1万円(夫婦二人分、妻が専業主婦の場合、平成29年度)とすると、差額の12.8万円が毎月追加で必要な資金となります。

65歳から90歳までの25年×12.8万円の3840万円が定年退職する65歳までに蓄えなければならない金額と試算できます。

老後の夫婦2人の生活費にしては多いと思いますが、自分達の生活費だけでなく、子供や孫にも援助したいとなると多めに計算しておいた方が良さそうです。

これだけでも相当大きな金額ですが、それでもリスク管理が十分ではないと言えるのは、年金支給額の減少や医療費の負担割合の上昇などが予想されるからです。

現役時代に老後のためにせっせと貯蓄をし、老後に入れば節約しながら生活しなければならないなんて悲しい過ぎます。

大金はいらないけれど、安心できるだけのお金は欲しいですね…

 

平均寿命と健康寿命の差

 

平均寿命と健康寿命の推移

出典:ニッセイ基礎研究所

上記のグラフを見ると、平均寿命と健康寿命の差は、男性が約7年、女性が約13年です。kinkoは女性で良かったなんて喜べません。男性よりも6年も長く病気と戦いながら生きなければならないかと思うと今から恐ろしいからです。

現在、65歳の5人に1人が認知症になったり、寝たきりの年数は平均7年と聞くと、長生きしても家族の負担が増すばかりだと思うと暗い気持ちになります。

医療の発達により、この差が徐々に縮まることを期待して、元気なままぽっくり亡くなることが理想です。

健康寿命を伸ばすためには、何ができるでしょうか?

 

ピンピンころりを目指したい

 

新聞(文字)を読み、勉強をする

人と会話をする

一番迷惑をかけてしまうと思われる認知症、身体が健康だと昼夜問わず徘徊する可能性が出てくるため何としてもかかりたくない病気の一つです。

その予防には脳のトレーニング、いわゆる日々勉強することと人と会話する事です。女性より男性の方が認知症にかかる人が多いのには、女性の方がおしゃべりだからと言われています。

ダスキンのCMで、100歳の双子のおばあちゃんが有名でしたが、名古屋に住む銀さんのお子さん4人(90歳代)は、毎日時事問題についておしゃべりしているそうで、みなさんしっかりしておられます。

話し相手がいない場合は、『認知症と脳のトレーニング』のサイトを参考に認知症予防をしていきたいです。

※投資もボケ防止にはいいそうですよ。

 

毎日、軽い運動をする

年を取ると筋力の衰えにより、つまずいて転んだりする事が多くなります。その時に骨折などをしてしまい、そのまま寝たきりになるケースが多いと言います。そのようにならない為にも日頃から筋力や体力をつけておきたいものです。

また、長時間同じ姿勢(座りっぱなしなど)は、血液の循環が悪くなるため病気になりやすいそうですから気をつけたいですね。

 

ま と め

 

  • 2007年生まれの平均寿命は107歳
  • 現在65歳の4人に1人が90歳まで生きる
  • 老後の生活費は月10万円以上不足?
  • 平均寿命と健康寿命の差は、男7歳、女13歳

kinkoは、65歳になったら家族に迷惑をかけたくないため、高級有料老人ホームへ入居したいと考えています。kinkoの老後計画

 

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