【人生100年時代】年金の他にいくら必要?健康寿命を伸ばす方法は?

こんにちは、kinkoです。

kinkoが子供の頃、100歳以上のお年寄りはテレビでしか見たことがありませんでした。

しかし、現代の100歳以上のお年寄りは6万人を超えています。

日本人の平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.26歳!

主要な先進国の中でトップです!

2007年生まれの平均寿命は107歳との試算もあり、人生100年時代が現実のものとなってきました。

そうなると長生きリスクを考えなければなりなせん。

そう、気になるのはお金健康です!

 

年金の他にいくら必要か?

 

現在65歳の4人に1人は90歳まで生きるそうです。

ゆとりある生活に必要な毎月の資金が34.9万円、平均的な厚生年金額が22.1万円(夫婦二人分、妻が専業主婦の場合、平成29年度)

差額は月12.8万円!です。

従って、65歳から90歳までに蓄えなければならない金額は、25年×12.8万円の3840万円となります。

夫婦2人の老後の生活費にしては多いと思いますが、年金額が減ることを考えると多めに準備したおきたいです。

もし、3840万円を年利4%で運用できれば、ちょうど月12.8万円の配当収入を得る事が出来ます。(税金込で5%)

配当利回り4%以上の株式は結構ありますから、非現実的ではないと思います。

kinkoの友人にも多いリスクを取りたくない人は、財形貯蓄などでコツコツ貯めて、貯蓄を取り崩しながら生活することもアリです。

 

平均寿命と健康寿命の差

 

平均寿命と健康寿命の推移

出典:ニッセイ基礎研究所

 

日本人は世界一の長寿国でありながら、健康寿命の差が一番開いています。

上記のグラフを見ると、平均寿命と健康寿命の差は、男性が約7年、女性が約13年です。

kinkoは女性で良かったなんて喜べません!

男性よりも6年も長く病気と戦いながら生きなければならないかと思うと今から恐ろしい〜:(;゙゚’ω゚’):

現在、65歳の5人に1人が認知症になったり、寝たきり年数が平均7年と聞くと、長生きしても家族の負担が増すばかりです。

できることなら元気なままぽっくり亡くなることが理想です!

では、健康寿命を伸ばすためには何をすれば良いのでしょう?

 

ピンピンころりを目指したい

 

勉強をする(文章の読み書き)

一番迷惑をかけてしまうと思われる認知症、身体が健康だと昼夜問わず徘徊する可能性が出てくるため何としてもかかりたくない病気の一つです。

その予防には脳のトレーニング、いわゆる日々勉強することです。

 

・人と会話をする

女性の方が認知症発症率が低いのは、女性の方がおしゃべりだからと言われています。

話し相手がいない場合は、『認知症と脳のトレーニング』のサイトを参考に認知症予防をしてみてはいかがでしょうか。

投資もボケ防止にはいいそうですよ。

 

毎日、軽い運動をする

年を取ると筋力の衰えにより、つまずいて転んだりする事が多くなります。

転んで骨折し、そのまま寝たきりになった知人もいます。

また、長時間同じ姿勢(座りっぱなしなど)は、血液の循環が悪くなるため病気になりやすいそうです。

そうは言っても、毎日の運動は何をすればいいの?と思ったあなた!

簡単筋トレ5分間プランクはテレビを見ながら筋力をつけられます!

スクワットはヒップアップにも効果が期待できます!

なんて意気込んでいてもすぐ忘れるのよね…

毎日、決まった時間にやらなくっちゃね♪

 

お読み頂きありがとうございました!

よろしければポチッとお願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村


One Reply to “【人生100年時代】年金の他にいくら必要?健康寿命を伸ばす方法は?”

コメントは受け付けていません。