健康

【人生100年】年金の他にいくら必要か?健康寿命を伸ばす方法は?

こんにちは、kinkoです。

昨年(2021年)、100歳以上のお年寄りが8万5千人を超えたんですって!知ってました?

私が子供の頃は100歳以上のお年寄りってテレビでしか見たことがなかったのに、今やご近所にもいらっしゃいます。

2007年生まれの平均寿命が107歳との試算もあり、人生100年時代が現実のものとなってきましたね。

そうなると長生きリスクを考えなければなりなせん。

そう、気になるのはお金健康です!

年金の他にいくら必要か?

現在65歳の4人に1人は90歳まで生きるそうです。

ゆとりある生活に必要な毎月の資金が34.9万円、平均的な厚生年金額が22.1万円(夫婦二人分、妻が専業主婦の場合、平成29年度)

差額は月12.8万円!です。

従って、65歳までに蓄えなければならない金額は、25年×12.8万円の3840万円となります。

kinko
kinko
年金2000万円問題じゃん!

もし、3840万円を年利4%で運用できれば、ちょうど月12.8万円の配当収入を得る事が出来ます。(税金込で5%)

今後、年金が減らされることを考えると投資しなくちゃだわ〜。

平均寿命と健康寿命の差

平均寿命と健康寿命の推移

出典:ニッセイ基礎研究所

日本人は世界一の長寿国でありながら、健康寿命の差が一番開いています。

上記のグラフを見ると、平均寿命と健康寿命の差は、男性が約7年、女性が約13年です。

kinkoは女性で良かったなんて喜べません!

男性よりも6年も長く病気と戦いながら生きなければならないかと思うと今から恐ろしい〜:(;゙゚’ω゚’):

現在、65歳の5人に1人が認知症になったり、寝たきり年数が平均7年と聞くと、長生きしても家族の負担が増すばかりです。

できることなら元気なままぽっくり亡くなることが理想です!

では、健康寿命を伸ばすためには何をすれば良いのでしょう?

ピンピンころりを目指したい

勉強をする(文章の読み書き)

一番迷惑をかけてしまうと思われる認知症、身体が健康だと昼夜問わず徘徊する可能性が出てくるため何としてもかかりたくない病気の一つです。

その予防には脳のトレーニング、いわゆる日々勉強することです。

・人と会話をする

女性の方が認知症発症率が低いのは、女性の方がおしゃべりだからと言われています。

話し相手がいない場合は、『認知症と脳のトレーニング』のサイトを参考に認知症予防をしてみてはいかがでしょうか。

投資もボケ防止にはいいかも〜(笑)。

主人
主人
左脳にはね!

毎日、軽い運動をする

運動嫌いなkinkoが10年近く続けられている運動とは…毎朝のラジオ体操です!

YouTubeで『ラジオ体操第一、首、第二』という7分間の動画を見ながらやってます。(これをするのとしないのでは体調が全く違います)

頭痛や肩こりが酷い妹に勧めたところ、1週間もしないうちに治ったそうです。

その他、簡単筋トレ5分間プランクはテレビを見ながら筋力をつけられます。

なーんて意気込んでいてもすぐ忘れちゃうから、決まった時間にやっていこうと思います!

 

お読み頂きありがとうございました!

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