ダイエットや運動をせずに痩せる10の習慣!

 

こんにちは、kinkoです。

更年期に突入して新陳代謝が落ちたためか、中年太りになってきました。痩せたいけれど、運動は嫌い、食事制限もなるべくしたくないなぁ〜と虫のいい事を思っています。

当サイトの人気記事「ゆで卵ダイエット」で10〜20kgも減量に成功している方もいますが、相当忍耐強い方と思います。

もっと手軽で簡単な方法がないものかと探していると…ありました!またブライトサイトなのですが、おそらく海外からの情報でしょう。

「ちょっとした習慣を変えるだけで痩せる!」って本当かなぁ?と思いながら、騙されたつもりでやってみたいと思います。

 

痩せる10の習慣

 

1. 水を飲むスケジュールを立てる

① 朝起きたら水を2杯飲む(できればレモン入り)

② 昼食前の11時頃に食べすぎを防ぐために水を1杯飲む

③ 昼食後は消化を助けるために水を2杯飲む

④ 午後4時頃に水を1杯飲む

⑤ 夕食後も消化を助けるために水を飲む

水はカロリーを燃焼し、食欲を抑えてくれるそうです。水を効率的に飲むことで新陳代謝を高め老廃物を排出してくれます。

2. 食前に青リンゴかバナナの匂いを嗅ぐ

これらの匂いを嗅ぐと空腹感が収まり、いつもより食べる量が少なくなります。味覚・嗅覚診療財団のアラン博士の実験によると、3000人の治験者の中には6ヶ月間で最大45kgも体重が減った人もいたそうです。

3. 夕食前にバニラの匂いがするキャンドルを灯す

ICU栄養士のキャサリン・コリンズ氏は、特に甘いものが食べたい時にバニラの匂いを嗅ぐと食欲が抑制されると言っています。

4. 食べ物の写真を撮る

食べる前に写真を撮ることで、これから摂取する食物をじっくりと観察する事が出来ます。それによって、少し量を減らす人もいるそうです。

5. 青い小さいお皿に盛り付ける

青い色の壁紙の部屋で食事したり、お皿を使用したりするのは、食欲抑制効果があると言われています。逆にファーストフード店でよく使われる赤、オレンジ、黄色は食欲を刺激するため、たくさん売れるように仕向けています。また、お皿は小さい方が同じ量でも多く感じられます。

6. 朝食に卵を食べ、昼食に辛い物を食べる

卵は低カロリーな割に長時間に渡り満腹感を与えてくれます。さらに昼食時にチリやレッドペッパーを加えると、新陳代謝を高め食欲も抑えてくれます。

7. モチベーションが上がるチャレンジをする

フライドポテトを食べたらエレベーターを使わずに階段で上がるなどの楽しいペナルティーを作っておけば、つい食べてしまった時にカロリーを消費しようと努力するでしょう。

8. 寒い部屋で寝る

アメリカ国立衛生研究所によれば、寒い部屋で寝ると体の褐色脂肪が燃焼され、代謝が上がると言われています。

9. ゆっくりしっかりと噛む

一口30〜50回噛めば、唾液の分泌も多く満腹中枢も刺激されます。ゆっくりしっかり味わって食べれば、少量でも満足感が得られるようになるそうです。

10. 1日1杯のワインを飲む

ブリガム病院とハーバード公衆衛生大学院の合同研究によれば、1日1杯のワインを飲むとより早く体重を減らす事が出来たそうです。ただし、2杯以上飲むと逆効果のようです。

いかがでしたでしょうか。

う〜ん、これで痩せたら苦労しない!って思ってしまいました。

バニラのキャンドルは火が危ないので、アロマがいいかもしれません。

青いお皿って確かに食欲なくなりそう…

費用も少ないしやってみる価値はありそうかな〜?

お読み頂きありがとうございました!

美は継続ですってー♪(^_−)−☆

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