主人の「会社辞めようかな?」発言から1ヶ月後の心境

 

こんにちは、kinkoです。

主人の「会社辞めようかな?」発言から、ずっとモヤモヤしています。

kinkoが「配当金で食べさせてあげるよ〜」なんて言うと、「それはちょっと嫌かも…」と言って笑っています。(実際はまだ無理なのですけどね…)

あれから元気に出勤している主人ですが、なんとなく仕事がつまらないように感じてしまいます。早ければ、役職定年まであと2〜3年らしいので、そこまでは頑張って欲しいです。自己都合退職になると退職金が大幅に減らされるそうですから、ここまで来てそれは勿体ないかもと思っていたりします。(^◇^;)

 

人生の中で金余り時期

 

我が家は、子供が2人とも社会人となり、住宅ローン完了、終身保険料払い込み完了で、すでに3大出費が終わっています。夫婦2人の生活ではさほど出費もなく、お給料の大半が余っている状態です。

収入 > 支出 という状態♪

羨ましい?ですよね〜!結婚30年でやっと到達した境地ですから許してちょんまげ!(古っ) 人生の中で、こんなにお金に余裕のある状態(市場と一緒?)を経験した事ありません。専業主婦は、やりくりがないと存在価値がないような気さえします。

長いデフレの中で「贅沢は敵」の思想が染み付いてしまい、お金を使う事に抵抗があります。そのため、外食はほとんどしませんし、欲しいものもありません。唯一の贅沢と言えば、海外旅行くらいでしょうか。

今欲しいものは『時間』と『健康』です。もし、時間を売っていたら買うかもしれません。アラフィフになって、お金より時間の方が、よりいっそう価値を感じるようになりました。

10年前に戻れるなら1000万円くらい出してもいい気持ちです。でも、10年前は娘が中学生で、がっつり勉強をみていた頃(辛かった)なので、5年くらい前がいいかもしれませんが。

若者諸君、時間は有限です!今を大切に生きて下さい!と老婆心ながら思うわけです。

 

配当金生活を2年後と仮定

 

仕事大好きだった主人は、動けなくなるまで一生働くだろうと思っていましたが、2年後くらいに引退してもいいように考えておこうと思います。

現在、厚生年金の支給は65歳からですが、70歳に支給年齢が上がることを想定すると、約12年間の生活費を確保しなくてはなりません。老後の生活費の平均値が月26万円との試算で計算してみると、26万円×12ヶ月×12年=3744万円です。

12年間の生活費に加え、車代、家のリフォーム代、旅行代などを入れると+1000万円くらいで、5000万円が必要資金となります。

結婚して30年、ガツガツ貯金してきましたから、これらの資金は心配していません。でも、投資をしなければ、資産は目減りしていくだけですから、少しでも配当金収入で補填したいと思っています。もし、12年間の生活費を配当金で補えれば、資産を減らさずに済みますしね。

 

退職後の精神面が心配

 

主人が退職した場合、とりあえず生活費はなんとかなりそうですが、会社を退職した男性にありがちな虚無感が心配です。社会から必要とされなくなったと感じて鬱になる人も多いと言いますからね。

『やりすぎ都市伝説』で紹介していたトランスヒューマニズム(人間と機械の融合)は、30年前から主人が言っていたんですよね。脳さえあれば、肉体がなくても何とかなる時代が来ると思う…だからボケるのが一番怖い、って。

それで主人は27歳の時に痴呆症介護年金保険に加入したんです。掛け金は月1100円で、痴呆症になった場合、月15万円の保険金が10年受け取れるというものでした。その頃から心配していたのですから、会社を辞めたらボケそうです。まぁ、のんびりはして欲しいけど、ボケてもらっては困ります。

今流行りのシニア起業でもしちゃう?と言ってみても、あまり興味はなさそうです。アカデミア方面からもお声がかかっているのに、イマイチ気がのらないようです。かと言って、家で主夫をやるのも嫌なのです。

で、じゃぁ、何がしたいの?と聞くと、

YouTuber かブロガーになろっかなぁ〜」ですって!

息子と一緒か!と突っ込みいれましたよ。

おそらく冗談だと思いますけど、もしブログデビューしたら笑っちゃいますね!文章を書いたり、ネットで調べたりする事は、ボケ防止に良さそうですから、2年後あたりにこのブログが続いていれば、夫婦で記事を書いたりしているかもしれません。

と、ブログを書いている横で、主人は「世界平和のために働くもん」と言っていますが…

 

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