人生2回目の貯め時がやってくる!老後へのラストスパート投資は何にしよう?

こんにちは、kinkoです。来年、下の子が大学を卒業し就職します。これで子供達は社会人になりますから、教育費がゼロになり生活費は激減する事が予想されます。そして、DINKS以来、27年ぶりの貯め時がやってきます♪さぁ、主人の定年までの数年、この余裕資金を老後資金として何に投資したら良いのか考えていきたいと思います。

 

地元通いの国立大生は私立高生より割安

 

kinkoの主人が転勤する2年前までは、子供達2人共に地元の国立大学へ行き、家から電車で通えたため仕送りもなく、大学生2人を抱えても余裕で生活ができていました。

奨学金や教育ローンなどを借りなくても、年間収支はプラスでした。

大学生のお小遣いは月1万円で、

サラリーマン、OL、学生、専業主婦のお小遣いの平均額は?

の記事にある大学生の平均お小遣いと比べるとだいぶ少なかったようです。

一人あたりの費用は、国立大学の年間授業料は54万円、お小遣い月1万円×12、教科書代他10万円くらいで年間74万円ほどでした。

私立高校へ通う学生よりリーズナブルな大学生で、教育費なんて楽勝でした。

 

しかし、大学生の一人暮らし生活費が恐ろしかった!

 

今年の授業料と仕送り金を計算

 

年間授業料約54万円
アパート家賃月7万円×12
仕送り+携帯代月7万円×12
研修・学会費約30万円
年間合計約252万円

 

自宅生74万円−1人暮らし252万円=差額178万円

2人が県外の大学だったら年間500万円も費用がかかっていたことになります。自宅生との差額はなんと300万円以上!ひぇ〜、恐ろしい。

現在、下の子にかかっている生活費は年間200万円です。散々教育費をかけない方法を書いたのに、女の子の一人暮らしは心配で、アパートは大学から徒歩1分で周辺より高めの家賃です。

友人達の「仕送りが大変!」という気持ちがやっとわかりました。

国立大学は授業料は安いのですが、理系に進めば研究室に入り、実験が深夜までかかるためアルバイトがほとんどできないのです。

仕方のない事とはいえ、合計金額を見ると驚きますね。

【教育費削減】学習塾に行かなくても国立大学に入る方法

 

人生2回目の貯め時がやってくる

 

来年から全ての教育費から解放され、DINKS以来の第2の貯め時がやってきます。

なんと、27年ぶりなんですよね。(ウレシー♪)

この貯め時期間は、主人の定年までと期間限定(たぶん4年)ですし、年齢的に年収がピークだろうと予想される事から気を引き締めていかないと無駄使いしそうです。

もう、すでに主人はいろんな物を欲しがっています。

海外旅行や世界遺産巡りもしたい…という欲望もあります。

しかーし、今投資しなくていつやる?

生活費は転勤で都会に来たおかげで、車両費がかからなくなり、食費は4人→2人でずいぶん安くなりました。貯蓄は年間300万円以上は出来ています。

少なくても来年からは、教育費分の252万円は、ないものと思って投資出来るはずです。この分と貯蓄の合計、500万円×4年の2,000万円を老後資金へまわしたいと思います。

 

配当金生活のための投資先

 

さて、年間500万円の投資先をどうしましょうか?

現在、着々と投資信託系を売却し、米国株と米国株ETFに移行中ですが、この500万円全てを米国株に投入すべきか迷います。

十数年間の投資歴では、日本株には散々な目に遭いましたので少し懲りています。現在の日本株への投資は、株主優待銘柄がメインで、10銘柄ほどしかなく、時価総額は100万円ちょっとしか投資していません。

今後も株主優待目的以外では日本株への投資は消極的になりそうです。なぜなら、日本は少子高齢化で経済成長率が改善するとは思えないからです。

それに比べ、アメリカの人口は増え続けていますし、順調に市場は拡大しています。これが未来永劫続くかどうかは神のみぞ知るところであり、kinkoにはわからない事です。

ですが、自分の老後の期間(あと30年くらい?)は、米国市場は大丈夫だろうと楽観視しています。

 

米国株ポートフォリオを作成中で、この500万円をどの銘柄にするのか、またはどのETFにするかは未定ですが、投資割合は考えています。

米国市場70%(350万円)
REIT市場20%(100万円)
日本株式10%(50万円)

REIT市場は高配当なところが魅力で、欲しい気持ちがあります。現物の不動産投資を諦めたこともあり、安定な配当金を出してくれるETFがあれば良いですね。

現在の資金のポートフォリオが完成し配当が入るようになれば、配当金生活を始めるまでの配当金は、全て米国株へ再投資していくつもりです。

 

2017年からおおよそ5年を目処にし、目標は5年後から配当金生活が開始できるようにしたいです。

 

5年後の生活費の予想

 

主人の定年をあと5年と想定しましたが、現段階では60歳以降も何らかの仕事につきそうです。(本人が働く気満々)

その時は生活費が確保できますから、配当金生活は先延ばしになり、配当金を再投資できます。

しかし、今は健康でも5年後にはわかりませんし、仕事を辞めてのんびりしたくなるかもしれません。私達の年金支給は65歳からですから、5年間は配当金生活か貯蓄を取り崩すしかありません。

しかもkinkoが55歳では、国民年金保険料の支払いをしなければなりません。田舎の家に戻れば車が必要になりますし、長期旅行だって行きたくなると思います。

どう転んでも良いようにざっと生活費を計算し、配当金の目標値にしたいと思います。

固定資産税15万円
国民年金保険料20万円
国民健康保険料89万円
車両費(税金,保険)10万円
生活費(月20万円)240万円
その他26万円
年間合計400万円

 

車は現金で購入し、国民健康保険料は、最高額を計上しています。(2年目からは安くなるはず)

投資をしなければ、来年からの4年分の老後資金2,000万円を5年で食いつぶすことになるのは偶然でしょうか?(笑)

年間、400万円の手取りでは、税引き前配当金は、年間500万円ということです。
5%の運用利回りで1億円必要なんですよね、やっぱり億り人を目指さないと厳しそうです。

この数字見せたら、主人は「は、働くよ。」と言いそうです。

なんか強制しているみたいで可哀想かも…

 

ま と め

 

  • 来年から4年間、老後資金として年間500万円を投資したい
  • 現在の投資の配当金は米国株へ再投資する
  • 年金までの生活費は年間400万円必要になりそう

※投資は自己責任でお願いします。


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