米国株IBMを買ってみた!量子コンピュータは凄いらしい。

I B M

 

こんにちは、kinkoです。米国株長期投資で配当金生活を目指して早半年が経とうとしています。相変わらず好調すぎる米国市場に「下がれ〜!」と念じながらも少しずつ買い出動しています。そんな中、知り合いの証券マンが熱く語ったお勧め銘柄を紹介したいと思います。

IBM  $144.959  50株、¥843,692約定

〈購入理由〉

・配当金利回り4.15%

・PER11倍で割安

・1$@110.45円と円高気味

 

なんと!米国株長期投資家のバフェット太郎さんの「秘密のポートフォリオ」銘柄のIBMのお話です。

関連記事:米国株長期投資家バフェット太郎さんの銘柄選びを学ぶ!

 

IBMの開発中の量子コンピュータ

 

知り合いの証券マンとパソコンする人なら誰もが知っている大企業“IBM”の話題で盛り上がりました。ここ1,2ヶ月前から買おうか迷っていましたから興味深々で聞き入りましたよ。

最近、量子コンピュータ絡みでグーグルと共同開発しているらしいという噂はニュースで聞いていました。

でも、内容が難しくてよくわからなかったんですよね。

簡単に説明してもらうと、量子コンピュータは、今のコンピュータの9,000兆倍?も早くなるということだそうです。

kinko「ん?で、早くなるのがそんなに凄いこと?」

証券マン「凄いことなんですよ、奥さん!コンピュータが変わるんです。」

kinko「どう変わるの?」

証券マン「今まで時間がかかっていた演算が一瞬で解析でき、医薬品開発などがどんどん早くなります。実現までには時間がかかりそうですけどね…」

とにかく凄いことらしい…コンピュータ業界の革命らしいです。

それよりも投資家としては、株価の行方が気になります。

 

IBMの株価はどうなる?

 

もし、その量子コンピュータやらが実現されれば、今あるコンピューターが全て変わるような劇的な変化だそうです。分かったようなわからないような感じで素人には難しいので、とりあえず成功したらIBMの株価はどうなるのかを聞いてみました。

証券マン「大げさかもしれませんが、僕は株価10倍も夢じゃないと思っています。

kinko「えっ⁉︎そんなに?信じられないんだけど…」

証券マン「10年前のアルファベット(グーグル)を見てください。10年前に今のような1,000ドル近い株価になると思ってましたか?」

kinko「いえ、ヤフーの二番煎じだと侮っていました。潰れるんじゃないかとまで思ってました。」

証券マン「確かにグーグルマップなどにかけた設備投資で厳しい時期がありました。でも、その甲斐あって位置情報システムは業界一になり、ポケモンGOにも使われています。」

kinko「そうですよね、旅行行くと必ずグーグルマップ使いますし、カーナビより性能いいですよね。」

証券マン「IBM の現在の業績は低迷中で、バフェットが1/3の株を売却したことで不人気になり、株価はジリ貧中です。業界では、どこまで下がるか注目していますが、逆に言えば下がったところを狙っているとも言えるんです。

証券マン「すぐには株価が回復するとは言えませんが、配当利回りが4%台に入って来ていることから長期投資家には少しずつ買い増すよう勧めています。」

kinko「ドルコスト平均法ですね♪」(知ったかぶり)

 

バフェット太郎氏のIBM見解

 

8月2日の四季報オンラインにIBMについて、米国株長期投資家のバフェット太郎氏の見解が載っていましたので、ご紹介します。

“著名投資家ウォーレン・バフェット氏が保有株の3分の1を売却したハイテク大手のIBMの決算も発表されました。EPSは予想2.72ドルに対して結果2.97ドル。売上高は予想194億6000万ドルに対して結果192億9000万ドル。通期の調整後予想EPSは13.80ドルとガイダンスは変わらずでした。決算発表後、株価は4.5%安と急落しました。

株価が急落した主な要因は、21四半期連続の減収と売上高の減少に歯止めがきかないためです。減収の背景には、競合のアマゾン・ドット・コム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOGL)などのクラウドビジネスがIBMの主要顧客だった各国の大企業や官公庁に確実に浸透していることが挙げられます。

また、IBMのクラウド事業強化は、従来型の自社ハードやサービスの収益機会を奪う「カニバリゼーション(共食い)」を招いているため、減収が続くことが予想されています。とは言え、前述した通りIBMの主要顧客が各国の大企業や官公庁であることに変わりなく、長期のパートナーシップを結んでいるため安定したキャッシュフローが見込めます。

同社の予想PERは10.85倍、配当利回り3.40%とバリュエーションは割安で魅力的ですが、これからIBM株を買おうかどうか迷っている投資家は、業績が改善するのを確認してから買い始めた方がいいと思います。つまり、今はまだ「買いではない」と考えています。

とバフェット太郎氏はおっしゃっています。まだまだ下がるだろうと思っており、それはkinkoも同じ意見です。

まだ「買いではない!」と言ってますが、この記事を書かれた時期よりさらに下がって、配当利回りは4.15%になりましたので買い出動することにしました。でも、ちょっと躊躇して100株買うところを50株にして様子見です。(笑)

とりあえず1株も持っていないと何も語れませんからね!

kinkoも今日からIBM株主です♪

 

kinkoのIBM考察

 

現在、ジリ貧中のIBMをどこで購入しようか迷っていました。結果的に証券マンに背中を押された形で購入することになりましたが、バフェット太郎氏の記事を読んでチキン買いになりました。でも、配当利回りが4.15%ですから割安な株価だと思います。

バフェットが「わからない会社には投資しない。」と言ったのは、この量子コンピュータ開発だったのかしらね?まぁ、それが原因だとしたら全部の株式を売却しているでしょうし、わかりませんね。

しばらくは株価のジリ貧を期待し、ドルコスト平均法で少しずつ買い増していこうと思います。

kinkoとしては、IBMが証券マンを興奮させるほど画期的な技術開発をしていて、株価の上昇を期待させることよりも、会社の存続と配当金の減配リスクの方が気になります。

このまま収益は横ばいでも配当金の減配だけはして欲しくないですね。量子コンピュータはできたらいいなぁ〜程度の気に止めて置くことにします。

再度、バフェットが買い始めるようになると株価は上昇するかもしれません。こちらの方を期待しています。

※投資は自己責任でお願いします。

 

ま と め

 

  • 現在のIBM株価は不人気で低迷中
  • 量子コンピュータ開発に期待が高まっている
  • 配当金利回り4%以上で購入したい

 


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